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国際ロータリー第2680地区 2004〜2005年度 CELEBRATE ROTARY |
会 長 小谷 豊 例会日 毎週金曜日 12時30分〜13時30分
幹 事 武者 信 例会場 上郡町商工会館2階
会 報 徳永 和夫 事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833
E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp http://kamigori.ri2680.org
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2004年 9月 24日 VOL.42 No.12
点鍾・ソング
それでこそロータリー
出席報告 岡田委員長
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会員数 |
出 席 |
M U |
免 除 |
欠 席 |
出席率 |
前々回修正率 |
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31 |
23 |
5 |
1 |
2 |
93.33 |
86.66 |
会長の時間 小谷 豊 会長
今朝は恒例の交通安全立ち番を各場所にてしていただきましてご苦労様でした。安全マナー意識は向上されていたでしょうか?上郡橋付近ではシートベルト着用率が9割強有った気がいたします。大変良いことだと思いました。
国内ではプロ野球で「2度目のストは回避」と言う緊迫した状態が続いていますが、やはりファンあってのスポーツ、球団経営だと思いますので転換期を迎えているにしても1日も早く正常化し、選手はプレーに専念し、球団は財務改善をしていただきたく思います。
さてアテネ・パラリンピックでの感動と興奮の再現には心から拍手を送りたいと思います。4年に一度の大会のために日々努力されている姿を想像すると、我が身のあまさを思い知らされます。日々の過ごし方、時間の使い方、他にできること、すべきこと等・・・ロータリーですべきことを含めて考え直したいと思いました。そんなことを考えながら最後までしっかりと応援したいと思います。
幹事報告 武者 信 幹事
○ ガバナー事務所より、
1.公式訪問のご連絡拝受。
訪問日 2004年11月19日(金)
会長・幹事懇談会 11:15分〜12:15分
クラブ例会 12:30分〜13:30分
ガバナー随行者 中村喜一 会員(神戸須磨RC)
2.10月15日(金)米山卓話カウンセラー同行者変更のお知らせ
米山奨学会委員長 向井菊美 様(神戸東)
○ (財)ロータリー米山記念奨学会より、米山月間用資料拝受。
1.小冊子「米山奨学事業、豆辞典」
2.ワークブック2004
3.2003年度事業報告書
4.統計、資料
5.寄付マニュアル
○ 龍野ロータリークラブより、2004年〜2005年度IM登録のお願い拝受。
○ 赤穂ロータリークラブより、週報拝受。
○ 姫路中央ロータリークラブより10月予定プログラムと例会変更拝受。
○ ボーイスカウト上郡第1団より、
1.赤い羽根共同募金活動集合時間の変更
午前9:30分⇒9:00に
2.交流団ハイキングのご案内と毎年行事としての検討のお願い。
時 平成16年11月23日(勤労感謝の日)
場所 姫路市「書写山」
○ 尼崎西ロータリークラブより、百合学院インターアクトクラブ認証状伝達式記念誌拝受。
委員会報告
社会奉仕委員会 塚崎委員長
今日の早朝街頭指導には、15名の会員の皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。秋の全通安全運動は、
9月30日(木)まで実施されています。
会員の皆さんのご協力をお願いします。
プログラム委員会 半田金次委員長
10月8日(金)は、月見夜間例会を18時から
職業奉仕委員会 西川委員長
10月15日(金)18時頃から例会場で「てんびんの詩」上映会を開催します。軽食を準備します。
親睦活動委員会 杉本委員長
浅野会員、徳永会員の還暦祝いゴルフコンペを上月カントリークラブで開催します。
開催日は、10月31日(日)、11月3日(祝)、11月7日(日)からアンケートで決めたいと思います。
新世代委員会 大岩委員長
ボーイスカウト上郡第1団から協力依頼が2件来ています。
10月3日(日)9時〜11時30分 赤い羽根共同募金活動
交流団ハイキングを毎年の事業として検討していただきたいとのこと。
今年は、11月23日(祝)姫路市「書写山」で開催されます。
竹一会員から辻会員にオオクワガタ贈呈
SAA 山本 孝昭SAA
ニコニコ箱
小谷会長‥‥セレブレイトアテネ・パラリンピック
東会員‥‥坂本会員の活発なロータリー活動に期待しています。
箸蔵会員‥‥来週、研修会の為欠席します。10月8日は夜間例会で助かりました。
村上会員‥‥明日、子供が大学卒業します。非常に親として嬉しく思います。肩の荷がおります。
坂本会員‥‥スピーチの前でドキドキしています。食事がのどを通りません。
辻会員‥‥竹一さんありがとう。
松田会員‥‥台風の後整理に山へ行きましたが、松茸が1本ありました。
大岩会員‥‥山本さん半田さん19日ゴルフ面白かったです。
岡田会員‥‥先週は欠席してすみません。本日も急な所用で早退します。よろしく。
山本会員‥‥昨日、町民ソフトテニス大会の壮年女子の部で優勝。次回は町民ゴルフ大会での優勝を目標にがんばります。
先日、大岩さんにリベンジしました。
合計金額 14,000円(内スマン1,000)
本日のスピーチ
素粒子・クォークのはなし 坂本 賢司会員
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物質はいったい何からできているのでしょうか。物質の根本、そしてその起源を求める冒険の旅は、今から2500年以上も昔の古代ギリシャから行われていました。そこでさまざまな考え方が生まれ競い合いましたが、その中でも特に注目されるのは、デモクリトスやエピクロスという人々が提唱した原子(アトム)という考え方です。
原子(アトム)とは、「これ以上分割不可能」というギリシャ語「ατομοσ(アトモス)」が語源です。トモスは「分割」、そして最初のアは否定を意味します。つまりアトモスとは、これ以上分割できない、物質の最も基本的な構成粒子を意味します。つまりこの古代原子論は、私達の身の回りの物質世界や全宇宙が、「これ以上分割不可能なアトム」からできているという所から出発して、世界の無限に複雑な姿を解き明かそうとした、壮大な発想なのです。
しかし物質の根源をきわめる未知への旅は、困難や試練に満ちた厳しい旅でもありました。古代ギリシャの原子論は、その著作が中世にほぼ失われたことに象徴されるように、1000年を超える長い受難の時期を経験しました。そして文芸復興(ルネッサンス)の時期にやっと復活し、19世紀には、ドルトンなどの科学的な原子・分子の探求が急速に進展して「近代的な原子論」へと発展していきました。
このような「物質の根源をきわめよう」とする冒険に、人類は駆り立てられ、ついに物質を構成する「究極の要素」にたどり着いたという(つかの間の)喜びを体験したことも何度かありました。しかしそれはゴールではありませんでした。さらなる探求を必要とする不思議な現象の発見が相次いだのです。自然界には基本的な「極微の構成要素」があるという信念が揺らいだことさえありました。そのような困難を1つずつ乗り越えながら、人類は物質の究極の構造と起源を求めての旅を繰り返してきたのです。原子、原子核、素粒子、クォーク‥‥へと。そして同時に、これらの粒子がいつ、そしてどのようなメカニズムでこの宇宙や地球上に登場したのか、つまり「物質の起源」といった問題も同時に解明してきました。
今後の未知の根源物質を求める旅はどのような冒険に満ちたものになるでしょうか。クォークの次にはどのような思いもよらない世界が開かれようとしているでしょうか。これまでの物質の根源や起源を求めてやまなかった科学者達の冒険の旅のドラマをひとつひとつ訪ねながら、読者とともにその感動を分かち合いたいと思います。そして、物質の究極の構造と起源を窮めようとする人類のつきせぬ想いを共有できればと願っています。
(図解雑学 素粒子・クォークのはなし)より