上郡ロータリークラブ  WEEKLY REPORT
 

国際ロータリー第2680地区 

2007〜2008年度

   ROTARY SHARES         

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会 長 武者 信    例会日 毎週金曜日 12時30分〜13時30分

幹 事 大岩 敏彦   例会場 上郡町商工会館2階

会 報 浅野 一裕   事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833

            E-mailkamigori@gold.ocn.ne.jp  http://kamigori.ri2680.org

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2008年3月14日             VOL.45     No.33

点鐘・ソング

 それでこそロータリー

来客・来訪会員紹介

  元 平田調理専門学校 非常勤講師 高橋俊博氏

 相生RC 宗行 平助会員

歓迎歌

 

出席報告  柳原 義宏委員長

会員数

出席

MU

免除

欠席

出席率 %

前々回修正出席率 %

24

19

4

 

1

95.83

87.5

    

会長の時間  笠間 満 副会長

 梅花文

 梅は冬の終わり、早春の寒さの厳しいころに花を咲かせ、雪を(しの)ぎ霜に屈しない忍耐強いものの象徴として人々に愛されてきた。

竹文

 竹は寒さに耐え、堅く、素直で常に緑を保つという特徴があり、清らかで高潔な品格を象徴する題材である。

 常に人物や動物と組み合わされて描かれる。

松文

 神がその木に天降ること。

 長寿や節操を象徴するものとして古来尊ばれる。

鹿文

 鹿は中国では「仁獣」や「純善禄獣」とされ、平和や善政、官位や俸禄の象徴であった(鹿は禄に音が通じる)。「官禄幸福」「官禄如意」や「加候進禄(官位が進み俸禄が高くなる)」という意味が込められており、中国で比較的早期に見られる「福禄」を象徴する文様である。

 この水注は、明時代後期に国がさびしい時代に入って、民窯でそぼくな幸せを願いながら前向きに進みたい人々に福を注ぎたいと造られたように思える。

 

幹事報告  大岩 敏彦幹事

 ○RIより世界平和フェローシップの申請者募集についての礼状が届いています。

 ○赤穂RC・姫路RCより例会変更のお知らせが届いています。

   

委員会報告 

 プログラム委員会

  来週の例会ですが、今年の抱負を以前一人一人スピーチしていただましたがまだの方、約三分間スピーチお願いします。

 

SAA報告   辻 洋一郎SAA

ニコニコ箱・親睦箱

 相生RC宗行会員・・・久し振りにお世話になります。

 山本会員・・・高橋氏と宗行氏をお迎えして。昨日ののじぎく杯で優勝しました。ハーフ39で70台かなと思ったら85でした。

 塚崎会員・・・大相撲春場所開催中! 頑張れ 郷土力士。

 小谷会員・・・午前は献血20名でした。先日年一度の健康診断、節煙効果にて体重5`

もどりました。

 河本会員・・・高橋様本日のスピーチ宜しくお願いします。 孫 大学 入学 自祝。

 麻植会員・・・高橋様をお迎えして。

 谷脇会員・・・高橋様本日スピーチ宜しくお願いします。

 柳原会員・・・高橋様ご苦労様です。スピーチ楽しみにしています。

 大澤会員・・・高橋俊博様・相生RC宗行会員をお迎えして。

 浅野会員・・・高橋様をお迎えして。スピーチ楽しみにしています。

 松田会員・・・明日は職員とカニを食べに行きます。

 深澤会員・・・神社の研修のため例会欠席します。すみません。

        子供の進路が決まりました。有難うございました。

 大岩会員・・・本日はホワイトデーです。プレゼントをお返ししましょう。

        長女大学合格しました。出て行くのが父親としては少し淋しいですが・・

        宗行先生お久し振りです。高橋様宜しくお願いします。

 東 会員・・・例会に寄せて。

 森 会員・・・高橋先生をお迎えして。

 笠間会員・・・ニコニコ協力。

 三浦会員・・・先日退院しました。おかげで順調です。

 半田金会員・・高橋様をお迎えして。お忙しい中、誠に有難うございます。

 徳田会員・・・高橋氏本日はご苦労様です。

 辻 会員・・・長男 京都にて桜さく。

                       ニコニコ箱   20,000円

                       親 睦 箱      7,000円

                       合   計   27,000円







 


本日のスピーチ


      食品衛生あれこれ  


       平田調理専門学校 非常勤講師
       (食品衛生学担当)

          高橋 俊博 氏 

 

細菌性食中毒の一般的な予防法

一般的な原則は第一に清潔、第二に温度管理、第三に迅速です。

 

第一 清潔

新鮮な食材を用いることがまず必要で、次に汚染を防ぐ下記の点に注意します。

@     食品を取り扱う容器や俎板、包丁、ふきん等の調理器具類はよく洗い、熱湯などで消毒後乾燥します。

A     下痢、風邪をひいている、手指に化膿または怪我をしている家族には料理をさせない。

第二 温度管理―低温保存と加熱殺菌(調理)

食品は無菌ということがほとんどないと考えるのが常識です。増殖すれば食中毒の原因となります。

@ 「5℃以下」の低温保存で一部の食中毒菌を除きほとんど増殖することはありません。

しかし低温では、冷蔵でも冷凍でも細菌の増殖を抑えるだけで、細菌を死滅させることはできません。

A 生食はできるだけ避け、加熱調理された料理を食べるようにしましょう。

B     冷蔵庫は上手に使いましょう。上・中・下の温度に注意、中に詰め込みすぎない。加工食品、なま物はラップに包んで保存しましょう。

 

第三 迅速

ほとんど全ての食中毒菌は私たちの生活環境の温度で増殖します。

@     買物はスピーディーに、そして冷蔵庫保存もスピーディーにしましょう。

A     調理された食品はできるだけ早く食用に供し、残ったものは早く冷蔵庫に保存するか処分することが望まれます。

B     加熱できない食品は、細菌の増殖を考え早く食べましょう(刺身、サラダなど)

 

なお、食中毒菌は腐敗菌と違いタンパク質の分解力が弱いので、菌が増殖していても腐敗臭や外観上の変化を示さない場合が多いので、注意が必要です。