![]() |
上郡ロータリークラブ WEEKLY REPORT 2007〜2008年度 ROTARY SHARES |
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
会 長 武者 信 例会日 毎週金曜日 12時30分〜13時30分
幹 事 大岩 敏彦 例会場 上郡町商工会館2階
会 報 浅野 一裕 事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833
E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp http://kamigori.ri2680.org
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2008年2月15日 VOL.45 No.29
点鐘・ソング
手に手つないで
来客・来訪会員紹介
赤穂RC 金川 紀夫会員
歓迎歌
雪の降る町を
出席報告 柳原 義宏委員長
|
会員数 |
出席 |
MU |
免除 |
欠席 |
出席率 % |
前々回修正出席率 % |
|
24 |
20 |
2 |
|
2 |
91.67 |
95.83 |
会長の時間 武者 信会長
依然として寒い日が続いております。私の風邪はどうやら治りましたが、まだ家の中では風邪の菌がうようよしております。皆様も充分ご自愛下さい。
さて、先日久し振りに神戸まで研修に行ってまいりました。内容はこの3月から施行されます「犯罪利益移転防止法」(マネーロンダリングを防止する法律)に関するもので、我々司法書士も不動産の売買や、担保設定等の登記申請を行うに当たって運転免許証の提示を求めるなど充分本人確認をし、記録を残すことを求められております。依頼者の皆様には、面倒なことをお願いすることになりますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
ロータリー豆知識
クラブ・プログラム
*単に関心の高いテーマまたは娯楽を意図したプログラムより、ロータリーに関するプログラムを心がけるよう尽力しなければならない。このようにして、ロータリークラブを単なる昼食クラブとする風潮を覆さなければならない。
*奉仕プロジェクトの交換およびクラブ間の円満な関係を増進する手段として、ロータリークラブはその例会に来賓として同一地域内の他のロータリークラブ会長を招待し、来訪会長にそれぞれのクラブのプログラムと活動について簡潔に報告する機会を提供するよう奨励されている。
幹事報告 大岩 敏彦幹事
○ RIより世界公共イメージ推進キャンペーンのDVDが届いています
○ ガバナー事務所よりロータリー研究会「ロータリーランド」の案内が届いています。
場 所 神戸ポートピアホテル
○ 姫路中央RCより「国際親善奨学生」募集のお知らせが届いています。
○ 交通安全対策委員会より委員会開催のご案内が届いています。
場 所
○ RIより「ロータリーワールド」が届いています。
○ 来週の例会は慈山寺での職場例会ですので、お間違えのないようにお願いします。
○ ロータリー手帳を5冊購入することにしましたので、必要な方は事務局まで申し出てください。
SAA報告 辻 洋一郎SAA
ニコニコ箱・親睦箱
赤穂RC金川会員・・宜しくお願い致します。
柳原会員・・・先週は同業者の叙勲祝賀会に出席の為欠席しました。
塚崎会員・・・お蔭様で今年からバレンタインデーが嫌ではなくなりました。
小谷会員・・・金川会員をお迎えして。珍書にハマッテいます。
徳田会員・・・金川さんようこそ。スピーチお二人さんよろしく。
深澤会員・・・寒い寒い日が続いております。皆さんお元気でしょうか?
子供の受験本番が始まります。しっかりやれよ!!
麻植会員・・・先週から雪で3日もクローズしました。異常気象です。
森 会員・・・小林会員スピーチ宜しくお願いします。赤穂RC金川会員いらっしゃい。
谷脇会員・・・小林さんスピーチ頑張って下さい。
小林会員・・・赤穂RC金川様をお迎えして。本日午後、会社に国土交通省の監査が入ります。スピーチ終了後退席することをお許し下さい。
大澤会員・・・赤穂RC金川様をお迎えして。
山本会員・・・先週欠席のため、昨日赤穂クラブに出席して来ました。金川会員ようこそ。
東 会員・・・例会に寄せて
辻 会員・・・チョコレートたくさんいただきました。
ニコニコ箱 9,000円
親 睦 箱 6,000円
合 計 15,000円
| 本日のスピーチ
小林 健会員 |
![]() |
●トヨタ自動車の優位情勢
○ 2007年10月、トヨタ自動車が登録車で初めて国内シェア50%超えになりました。
さらに米GMが発表した2007年通年の世界生産台数は928万5000台。
一方でトヨタ自動車が公表した949万7754台であり、よってトヨタ自動車がGMを約20万台上回り世界生産でも初の首位になりました。
●その他国内メーカーついて
○ この様に特に国内の販売台数的にはトヨタ自動車の圧倒的優位な情勢ですが、我々事業者にとっては特に販売マージンの少ないメーカでもあり微妙なところなのであります。
○ そういう意味において、スズキ自動車は地方の地元業者の既存顧客販売網を最大限に利用して拡販することを重視した販売戦略をとっており、商売に関しては比較的しやすいメーカーであります。
○ 去る1月14日、神戸ポートピアホテルにて「スズキ副代理店大会」が開催されました。
これは年に一度主な販売店をブロックごとに集めて行われる「決起大会」的なものであり、メーカ側の最高責任者である鈴木修会長(今年78歳・いまだ現役の代表取締役会長兼CEO)以下役員一同が勢ぞろいされる一大イベントであります。
鈴木会長は1978年社長就任以来、売上1700億円から昨年の3兆1600億円に導いた経営者であり、地方の有力な販売事業者から絶大な信頼(信仰?)をうけておられる方です。
毎年自ら各テーブルを回って我々末端の業者の者にまで声をかける、一度会った人の顔、経歴などを驚くべき程よく覚えておられるといったように、人心掌握術に関しては天性のものをもっておられる(担当代理店関係者談)ようです。
○ 私共がこの大会に参加を許されて2年目ですが、決して商品力が抜きんでて高いとは言いにくい(これは個人的な意見ですが)同社の製品を、車種によっては30年以上車名別販売台数でトップの座にあらせしめる程の販売力は、鈴木会長のもとに結束した地方の主な販売店・店主のパワーの集積であるといっても過言でないと感じさせられました。
○
一般的に、商品或いはサービス内容が必ずしも他を圧倒する程秀でていなくとも、ある一定以上のレベルのモノを持っておれば、その先はマン・パワーによるところが大きいのではないかという事、またそれを引き出すために、経営者(あるいは責任者)は社員(部下)の結束力をより一層高める方向へ導く様に努力することも重要であると、再認識させらる経験でありました。
中毒性疾患について 大岩 敏彦会員
最近、中国製食品問題で有機リン系の農薬の中毒事故が話題となっておりますが、身近に多くの中毒を引き起こす化学物質が存在しています。
各論については省略いたしますが、認知症や乳幼児では重篤化する事もありますので、よく注意することと「おかしいな」と感じたらすぐに医療機関にかかるようお願い致します。
又、中毒症状の症例などはインターネットで調べることができます。ご利用していただければ良いと思います。
![]() |