上郡ロータリークラブ  WEEKLY REPORT
 

国際ロータリー第2680地区 

2007~2008年度

   ROTARY SHARES         

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会 長 武者 信    例会日 毎週金曜日 12時30分~13時30分

幹 事 大岩 敏彦   例会場 上郡町商工会館2階

会 報 浅野 一裕   事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833

            E-mailkamigori@gold.ocn.ne.jp  http://kamigori.ri2680.org

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2008年1月11日             VOL.45     No.24

 
         
新 年 初 例 会  高嶺神社にて 

 

点鐘・ソング

 君が代

 奉仕の理想

 

出席報告  柳原 義宏委員長

会員数

出席

MU

免除

欠席

出席率 %

前々回修正出席率 %

25

21

2

 

2

92.00

88.46

    

会長の時間  笠間 満 副会長

 中国の河について

紀元前200年前、始皇帝の時代、兵士や食料を運ぶ為に全長33kmの運河を造りました。

また、(ずい)煬帝(ようだい)は、江南地方で採れる農作物を都の洛陽へ運ぶ目的で、5つの河を結ぶ1800kmの大運河を完成させました。

そして、中国一の河、長江(揚子江)は全長約6300km、高低差は1kmで3cm位しかありません。

  今年は、中国の河のごとくゆっくり、かつ、優雅に進む年で行きましょう。

 

幹事報告    大岩 敏彦幹事      今回はありません   

 

SAA報告   辻 洋一郎SAA

ニコニコ箱・親睦箱

 大岩幹事・・・新年明けましておめでとうございます。

 深澤会員・・・明けましておめでとうございます。山上までよくお越し下さいました。

        本年も宜しく。

 笠間会員・・・新年明けましておめでとう。

 半田金会員・・千年杉 万古の落葉 初詣う出

 浅野会員・・・初例会おめでとうございます。今年も元気で神様によろしく。

 麻植会員・・・高嶺神社へ初めて登りました。深澤宮司様よろしくお願い致します。

 三浦会員・・・新春を迎えて

 河本博会員・・高嶺神社における新年初例会によせて。 深澤会員よろしくお願いします。

 東 会員・・・新年度のクラブのより一層の発展を祈念して。

 小林会員・・・新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。初例会に寄せて

 松田会員・・・郵便局へ入局以来初めて正月3日間休ませていただきました。

 柳原会員・・・正月が終り、又二人きりになりました。

 半田充会員・・明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 徳田会員・・・明けましておめでとうございます。良いお年でありますように。

 森 会員・・・新春を祝って。入会後19年目に入ります。20年をめざして頑張ります。

        よろしくお願いします。

 山本会員・・・明けましておめでとうございます。深澤会員今日はお世話になります。

 大澤会員・・・明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

        良き一年になりますように。

 小谷会員・・・2008年初例会に寄せて 

        やっと真黒星ダッシュ、新しい流れに乗れますように。

 塚崎会員・・・新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 辻 会員・・・新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。                       

 

ニコニコ箱   30,000円

                     親 睦 箱      8,000円

                    合   計   38,000円

本日のスピーチ

 

『子』の話       深 澤  景 弘

平成20年----戊子「 つちのえね 」

     十干・・・(兄・弟)甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

     十二支・・子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

          | | | | | | | | | | | |

          鼠 牛  兎  蛇 馬 羊 猿  犬 猪

 

---しげる・ふえる(新しい生命が種子の中に萌し始める状態・11月)

---ねずみを象る 『臼』は歯を、下部は胴体・爪・尾を表す

鼠を「ネズミ」と称するか?(語源説)

 『寝盗み』--夜に出てきては盗み、昼になれば穴に隠れる

 『不寝見』--昼夜共に人の隙を窺っている

 

聖なる動物の「ネズミ」(語源説)

 「ネ」--「根」で、地下の根の国に住むから『根住』

  『古事記』根堅洲国に赴いた大国主命は須勢理毘売命と結婚するための試練として、須佐之男命の命令で鳴鏑矢を取りに行かされた際、不意の火責めに会い絶体絶命の処をネズミが穴に案内し助かった。

  『おむすびころりん』地下の異世界に通じる穴、その奥は「鼠の浄土」

大黒天信仰にみる「ネズミ」(神様のおつかい)

 大黒天マハーカーラー・暗黒・戦闘の神

日本では台所・厨房の神 福の神---仏神(最澄が比叡山に食料を守る神として祀る→寺院の倉庫や台所に祀る→鎌倉~室町時代福の神としての民間信仰が広がる)

       『平家物語』『源平盛衰記』平清盛

        「清水寺の御夢想の験なり、ねずみと云は大黒天の使者なり、此人栄花の前表是はじめ也」

倉庫に収めた食料を食い荒らすネズミを制し、従わせる功徳を大黒天に求める→眷属あるいは神使となる。

大黒天は北にあり、北を意味する「子」と結びつく。

大国主命を火難から救った神話から結びついた。

「ネズミ」は繁殖力が大きく、福の繁栄と言えて大黒天と結びついた。