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上郡ロータリークラブ WEEKLY REPORT 2007~2008年度 ROTARY SHARES |
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会 長 武者 信 例会日 毎週金曜日 12時30分~13時30分
幹 事 大岩 敏彦 例会場 上郡町商工会館2階
会 報 浅野 一裕 事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833
E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp http://kamigori.ri2680.org
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2007年10月19日 VOL.45 No.15
三木 明 ガバナー公式訪問
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三木ガバナー公式訪問クラブ例会次第
2007年10月19日(金)
1)点 鐘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武者会長
2)開 会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辻 SAA
3)ロータリーソング斉唱「我等の生業」・・・・・・・・・・・・塚崎Songリーダー
4)来 賓 紹 介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武者会長
5)歓 迎 の 歌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辻 SAA
6)出 席 報 告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柳原 委員長
7)会 長 挨 拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武者会長
8)幹 事 報 告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大岩幹事
9)ガバナー挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三木ガバナー
10)閉 会 挨 拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笠間 副会長
11)点 鐘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武者 会長
点鐘・ソング
我等の生業
来客・来訪会員紹介
三木明ガバナー 水本由幸ガバナー補佐
姫路RC 山野松夫随行員 相生RC 黒田信次会員
歓迎歌
大きな栗の木の下で
出席報告 柳原 義宏委員長
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会員数 |
出席 |
MU |
免除 |
欠席 |
出席率 % |
前々回修正出席率 % |
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26 |
23 |
1 |
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2 |
92.3 |
92.0 |
会長の時間 武者 信会長
10月14日の赤い羽根共同募金にご協力いただいた皆様有難うございました。
本日はガバナー公式訪問ということで、三木ガバナー・水本ガバナー補佐・姫路RC山野随行員をお迎えしております。どうぞ宜しくお願い致します。先程の懇談会では、三木ガバナーより細部に渡るご指摘、ご指導をいただき本当に有難うございました。又先日のクラブ・アッセンブリーでは水本ガバナー補佐に様々なご指導とともにお褒めの言葉をいただき有難うございました。これからのクラブ運営に役立てたいと思います。
さて今年度に入りまして二人目の女性会員を含め三人の新入会員をお迎えできるなど、会員の皆様方のご協力をもちまして当上郡クラブの運営は概ね順調に進んでおります中、会長である私のスピーチが題材不足もあり順調でないというお話を致しました。ところが先日改めて公式訪問のスケジュールを拝見しますと、7月後半から毎週4~6クラブ、今週も当上郡クラブで6クラブ目の公式訪問というハードなものでガバナーの大変さに頭が下がる思いです。約二週間後には地区大会も開催されます。特に入会間もない会員の皆様は地区大会の雰囲気を経験するだけでも充分意味のあることだと思いますので、ぜひ参加していただきたいと思います。
最後に昨年度の塚崎会長は生田神社の宮司であられます加藤前ガバナーの下で一年間立派に会長職を努められた結果、先月めでたく華燭の典を挙げられました。私も「まがりなりにも会長職を努め終えた後には何か素晴らしいことがある」という希望をもって残された期間頑張りたいと思いますので、今後とも皆様のご協力よろしくお願い致します。
幹事報告 大岩 敏彦幹事
○直前ガバナー事務所より「2006-07年度 地区会計報告」が届いています
○㈶ロータリー米山記念奨学会より「米山学友の消息を尋ねる運動」のご協力依頼が届いています
○川西RC名越会長様より阪神第一グループIMの開催案内が届いています
場 所 伊丹シティホテル
○姫路RC・姫路中央RC・姫路西RCより例会変更のお知らせが届いています
SAA報告 辻 洋一郎SAA
ニコニコ箱・親睦箱
三木ガバナー・随行者 山野会員・・・御挨拶
水本ガバナー補佐・・・本日の上郡クラブの公式訪問で第二分区全ての公式訪問が無事終わりました。ご協力有難うございました
先日のIMの植樹及び講演会無事に終りこれで全ての私の役目も終了しました。有難うございました
相生RC黒田会員・・お世話になります
武者会長・・・ガバナー公式訪問宜しくお願いします。10月14日の共同募金参加された方ご苦労様でした
大岩幹事・・・三木ガバナーをお迎えして
深澤会員・・・三木ガバナー・随行員山野様・水本ガバナー補佐よくお越し下さいました
ご苦労様です
小谷会員・・・三木ガバナー・随行員山野様・水本ガバナー補佐をお迎えして
半田充会員・・三木ガバナー・随行員山野様・水本ガバナー補佐をお迎えして
河本博会員・・三木ガバナー・随行員山野様・水本ガバナー補佐をお迎えして
本日は宜しくお願いします
徳田会員・・・ガバナー及び随行員をお迎えして
小林会員・・・三木ガバナー・随行員山野様・水本ガバナー補佐をお迎えして
お喜び申し上げます
塚崎会員・・・三木ガバナー・随行員山野様・水本ガバナー補佐をお迎えして
本日は宜しくお願いします
浅野会員・・・三木ガバナーをお迎えして 上郡RCも頑張っています
宜しくご指導下さい
笠間会員・・・三木ガバナー・随行員山野様・水本ガバナー補佐をお迎えして
山本会員・・・三木ガバナー他多数のお客様をお迎えして
麻植会員・・・三木ガバナー・随行員山野様・水本ガバナー補佐をお迎えして
柳原会員・・・三木ガバナーをお迎えして
森 会員・・・三木ガバナーをお迎えして ご指導宜しくお願いします
ボーイスカウトとの赤い羽根募金活動ご苦労様でした
松田会員・・・ガバナー公式訪問を祝して
半田金会員・・ガバナーをお迎えして
箸蔵会員・・・三木ガバナー・随行員山野様をお迎えして
とうとう風邪をひいてしまいました
三浦会員・・・公式訪問を祝して
大澤会員・・・三木ガバナーをお迎えして
谷脇会員・・・三木ガバナーをお迎えして
辻 会員・・・三木ガバナー・山野様・水本ガバナー補佐をお迎えして
ニコニコ箱 49,000円
親 睦 箱 6,000円
合 計 55,000円
| 本日のスピーチ ガバナー 三木 明(姫路RC) |
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みなさんこんにちは。
ただいまご紹介いただきました、本年度当地区のガバナーを授かっております、三木明でございます。ご覧の通りの若輩でありまして、歴代の立派な方々の中に突然紛れ込んできた若造でございますが、一つよろしくお願い致します。簡単に自己紹介をさせていただきます。私は昭和25年1月1日に生まれまして、子供の頃から学生時代も大人になってからもそうですけれども、「お前はめでたい奴やめでたい奴や」と言われながら育ってまいりまして、どうも頭の方がよく回りませんので、色々と皆様方にご迷惑をお掛けしながら、毎日過ごしているわけであります。1981年の31歳の時に、姫路ロータリークラブに入会させていただきまして、今で26年と半年ぐらいになるでしょうか。クラブの会長を授かったり、或いは地区でも色々な委員会の役割も授かり、その中で諸先輩、申すまでもありません地区の中でもいっぱい色々な人からロータリーのこと教わってまいりました。中々、それが頭の中に残りませんで、もっと学ばなければならない、もっと真剣に聞かなければならない、そんなことをお思いつつ、歳をとっていくわけであります。ただ、ロータリーが大好きやという気持ちは常に心の中に持っております。
このクラブには、論客も多くいらっしゃいます。残念なことに東さんはチベットに行かれまして、今日はお休みということで非常に残念ですが、WCSの委員長をしていただきまして、堪能な語学力を駆使しながら、全国ではなく世界のあちこちへ行っていただいております。そのようなわけで、日頃より大変私共は頼りにしているわけでございます。それから、クラブ奉仕の委員長として深澤先生がおられます。深澤先生は、神主さんで秋はきっと忙しいのかなと思っておりますけれども、クラブ奉仕の委員長として大変大切な部分の委員会の委員長ということで頼りにしております。なぜか古いお付き合いをさせていただいておりまして、頼りになる委員長さんであります。それから、浅野さんは、拡大の委員長をお願いしておりまして、大変大きな課題であります。また、難しい問題でありますけれども、クラブを増やすということも、一つ大切なことではないかという切り口で、長年の間、そういった面でご努力いただいております。これはなかなか達成できることが難しく、結果をだすことも難しい委員会でありますけれども、それにもめげずに、一生懸命やっていただいているということで、大変感謝しております。そして、いつも頼りにしているなんか兄貴のような存在でありますので、なにかにつけご相談申し上げたり、或いは、電話をいただいてお話を聞かせていただいたり、そんな関係でございます。大変ありがとうございます。
先ほど、会長のお話でありましたけれども、水本ガバナー補佐から、高評価をいただいております。これは、皆さんには残念ながらお見せすることのできない極秘の文章でございますが、クラブの内容を色々と書きとめてあったり、或いは、総評ということでこのクラブについてのコメントが、書いてあります。水本さんが本当にこのクラブに対して、ある意味での尊敬の念をもって、書いておられることがわかります。逐一お読みしなくても、皆さん方が、日ごろなさっていることがそのまま書かれていますが、それでもすばらしいコメントが書いてありました。この会長幹事会に出席させて頂いて何も言うことがありませんで、会長、幹事さんに「なにかこちらロータリーに意見はございませんか」ということを逆に聞かなければならない情況でございます。その中で少し、ご披露しますけれども、やはり、会員増強をしっかりなさっています。女性もおられるし、すばらしい増強の成果が現れているというようなことも書いてあります。それから、CLP、クラブリーダーシッププランですが、これも大変上手に取り入れられておりますし、クラブの構成人数が少なくなれば、組織作り、或いは活動なんかにも大変支障をきたしたり、難しくなってくるんですけれども、少人数でありながら、効率的な、クラブ運営を目指しておられます。次に、社会奉仕活動におかれまして、皆さんそれぞれに汗を流して地域の人々と共に手を取り合いながら、活動しておられる。地区補助金も上手に利用し、車椅子の寄贈を計画されています。これは先日、この地区補助金の委員会を開きまして、通過していると思います。又、先般の夏休みには日豪語学研修生の参加者も出ていただきまして、今、その地区に対しての報告書を書いていただいている最中でございます。そして、それに加えて、年間に何回も家族を巻き込んでのすばらしい親睦の活動をされています。そんなことが書いてあります。本当にすばらしい総評をいただいておりまして、私もお邪魔するのに大変安心して来させていただきました。
武者会長は本年度の目標の中で、分かち合いの心、やはり、これは本年度の国際ロータリーのテーマでありますから、大変大事な言葉ですけれども、分かち合いの心をもってクラブ運営をしたい。そしてまた、明るく楽しく元気のある雰囲気つくりをしたい。そして、せっかく女性が入会してくださったのですから、もっと女性に入っていただき、会員も増強していきたい。そんなこともおっしゃっております。スピーチもクラブの中だけでは、やはり皆さん方、1年に2回も3回も順番が回ってきますと、心が落ち着かない、また、喋らないといけない。そんなご心配なことがございますので、外からのスピーカーにもちょっと声をかけてみようかなというようなこともおっしゃっております。そして、大変面白い目標でありますが、前会長にガバナーを笑わせるリベンジのチャンスを与えよう、先ほど塚崎前会長から、ダジャレを連発されて大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。このクラブの和やかな例会風景もみせていただきまして、随行員の山野会員と二人で「良いクラブだな、暖かいですね」とそんな話を先ほどしておりました。大岩幹事はこの広い会場の中で、例会場の清音化ということで、テニスボールをどのように利用するのかなと思っていました。「ドラえもんの足みたいですからぜひ見てください」と幹事さんがおっしゃっておりまして、すばらしいアイデアをすぐに取り入れられておりました。そのように、何でもやってみよう、新しいことを取り入れていこうというクラブの皆さんの在り方を目の当たりにさせていただきました。それから、ポケットの中の小銭は、貯金箱を作られるそうですから、ぜひ入れていただいて、ロータリー財団或いは米山の奨学生のためになる。そんなふうなやり方をしていただけたらありがたいなと思います。この地域的な問題でありますけれども、やはりロータリーという名前が、皆さんの世の中に浸透しない。あまりご存知ない方が多いという中で学生さん達と関わることで、ロータリーの存在をよりよく知ってもらおう。そして、社会人の方にはロータリーの活動を見ていただいて、そのすばらしさを知っていただこう。そんなことをお考えであります。そしてその中で、退会防止を考え、増強にも繋げていこうというようなことでございます。例会の大切さというのは、かつて、日本にロータリーを紹介されました米山梅吉さん、この方が、「ロータリーの例会は人生の道場である」とおっしゃいました。この例会場に赴いて、親睦を深め心を磨き、そしてお互いの意見の交換をして、例会場を去った後で、ご自分の事業所であったり、地域社会であったり、ご家庭にその知恵を持ち帰って表現する。そのようなことが込められている例会は、人生の道場であるという言葉につながっていると思います。
私が、ガバナーエレクトのトレーニングを受けるために、ガバナーに就任する数ヶ月前に、アメリカのサンディエゴのカリフォルニア州に参りました。世界中から532人のガバナーエレクトと配偶者が集められまして、1週間、分刻みのトレーニングをされて、今の国際ロータリーがどんなことを考えているのか、これからロータリーはどこへ行くのだろう、そして地区の運営はどのようにしなさい、そういったことを叩き込まれるわけです。関係者も含めて千数百名もの人間が集まって、1週間ホテルの中で、研修をするのですが、千数百名の入る本会議場の入り口に、大きな立看板がありまして、「Entre To Learn Go Forth To Serve」という言葉が書いてありまして、日本語では、「入りて学び、入でて奉仕せよ」。これはまさに例会に赴くときの心構えであります。例会にいたって心を磨き、いろんな知恵を交換し、そして例会場を去って外に向けてエネルギーを奉仕という形に変えて表しなさい。そういうことが書かれております。大変例会は大切なものでありまして、このロータリーが始まった頃には、2週間に1回の例会で4回休むと、自動的に退会という非常に厳しいルールがございました。例会に出るということは、皆さん方からいろんな知恵をいただき情報をもらう。それだけではなくて、自らも持てる知恵を提供したり、或いは職業上のノウハウをお知らせしたり、そんな役割があるわけですから、ただ仲間から得るだけではなくて、仲間にも何か与えれるものがあるのならば与えなさい。ということですから、2ヶ月間も友人の安否を気付かない、或いは知らない顔をしている、そんな友達がいのない人は仲間ではない。やめなさいというふうな厳しいルールがありました。昨今は規制緩和で少し緩んでおりますが、気持ちとしてはやはり例会に出て仲間から得るだけではなくて、仲間にも何か持って帰ってもらおう、そういう仲間意識を大切にしていただきたいと思っております。
4大奉仕がありまして、その中で1番ロータリーで強調されております職業奉仕でありますけれども、小谷委員長は、色々挿絵がありまして中々楽しい。おそらく報告書の中でこの似顔絵といいますか、挿絵を見たのは初めてです。週報にも書いてありまして大変心がほのぼのといたします。上手に書いてあるなと感心しております。感心するのはそこだけでありませんで、書いておられることも大変すばらしい。職業奉仕の基本として、自分に問いかけなさいということをおっしゃっております。職業奉仕は基本的にその基本を実践しなければならない。そして、ロータリーは職業を通じて社会に貢献しなければならない。そんなことを1年間考えていきたいと力強くおっしゃっておられます。職業倫理を追求する、それがロータリーの大きな柱でありますので、小谷委員長もおっしゃっておりますとおり、それを自らに問いかけながら、生きていかなければならない。そんなことが書かれておりました。それも大変感動いたしました。それから、社会奉仕の委員会でありますけれども、長年にわたっていろんな活動をされております。道路の清掃、献血事業、そして交通安全の協力、それから、高齢者の方へ毎週金曜日に配食のサービスをされている。そして一番特筆すべきは、プロバスクラブの清流会が、日本で最初にこのクラブがスポンサーとなって作られた。それはやはり、一番最初にそういうことを取り入れようという、気持ちが大事でありまして、それもプロバスクラブが脈々と栄えて続いているということが、皆さん方とプロバスクラブのすばらしい関係が続いているものだと、感激して聞かせていただいております。こういう事業の中には、行政がすればいいじゃないか。或いは、短年度で終わればいいじゃないか。というご意見がありがちですが、やはりいい事は誰がしてもいいですし、何年続いてもいいと思います。なにも、ロータリーは短年度で終わってしまいなさい。或いは、行政のすることは任せなさい。そういうことではなくて、いいことであれば、どんな事でも手を出そう、手を貸そう。そして地域の人々と共に働こう。そんな気概を持って活動をなさっているということは大変すばらしいと思います。そして子供たちにも、大変上手に接しておられるようであります。お聞きしますと、ジュニアテニス育成クラブというのは、兵庫県下でもすばらしい上手なテニスプレイヤーを育てておられるようであります。子供たちも、上郡のテニスクラブと戦うことを楽しみにしているほど、レベルの高い、テニスクラブだと伺いましたし、またボーイスカウト上郡第一団というのは、この上郡ロータリークラブが作られたと聞いております。やはりこのクラブはプロバスにしろ、ボーイスカウトにしろ、地域の人々を巻き込んだ活動を、しかもずいぶん早い機会に始めておられ、そしてずっと努力を続けておられるということを伺いまして、大変感激いたしました。米山も地域的にはやはり神戸大学が多く中国人の方が多いですけれども、少しずつその切り口を変えてきておりまして、大学単位で色々な地域から、米山の奨学生を選ぼうということが広まってまいりました。この地域にも、ぜひ米山奨学生を助けていただけるような環境を、少しずつ整ってまいると思いますので、ぜひその節にはよろしくお願いいたします。米山の奨学生の奨学金も色々編成いたしまして、一番最初は、海外の苦学生に対して日本に来て学んでもらおう。そんなことが主たる目的でしたが、昨今では、日本の優秀な学生に、もっと勉強する機会を与えようということでやっておりますが、また、原点を見直そうということで、苦学生のアジアの現地に足を運んで、現地で日本語を1年間トレーニングして、日本語の講義に耐えれるような学力をつけた学生たちを、連れてこようといったことも始まっております。米山も変化しているということをご理解していただきたいと思います。
のちほど、随行の山野さん「ロータリーの友」の委員のお一人ですけれども、東京に年に何度か行っていただいて、「ロータリーの友」の情報交換、或いは、「友」の今後の在り方を共に考えたりしています。全国各地区から、代表選手として「ロータリーの友」を考えていただいております。少し時間を頂いて、「ロータリーの友」の宣伝をしていただきたいと思います。「ロータリーの友」と「ガバナー月信」というのは、読まれざるベストセラーと言われまして、なかなか皆さん方にお読みいただけない。それだけが大変悲しいことでございます。ガバナー月信は山野さんの会社で印刷していただいていますが、中身はセミナーの報告、原稿を全て載せてあったり、或いは、地区でどんな委員会が開かれてるのか、どんなことを今考えてるのか、どんなことをやっているのか、そんなこともしっかり記載されております。ぜひお読みしていただきたいと思います。では山野さんに「ロータリーの友」の宣伝をしていただきたいと思います。どうも失礼しました。ありがとうございました。
| 随行員 山野 松夫(姫路RC) |
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今日、久しぶりにガバナーに随行し上郡に来させていただきまして、本当によかったなーという気持ちでいっぱいであります。ガバナーも私と同じ気持ちでありまして、いろいろ会長幹事と話した中で、出席率もいいし、会員増強もすばらしい、ニコニコもたくさん集めておられるとか。ロータリーが決して人数の多さではなく、少数精鋭の見本のようなクラブであるというふうに感じました。また、今日は大岩幹事をはじめ、さらに前会長が知り合いということで、非常にアットホームな雰囲気に最初から私が包まれたという思いです。上郡がかもし出す雰囲気、また、今日は「ご飯をたべよう」という歌とともにいい料理が出て、特にあゆがおいしかったと感謝しております。前置きはそのくらいで、時間ありませんので、「ロータリーの友」というのは、ガバナーが出たところに必ず委員が一人でるということであります。私はそういう才能もなければ、そういうことに造詣もないんですけれども、いつもガバナーがでると、印刷業者ということで、私がそういった面で役目を授かっております。東京に行くのは今回初めてであります。いつも本部の言われますのは、会員の皆さんが「ロータリーの友」を読んでほしいということであります。かくいう私も委員になるまで、例会場で少しめくる程度で、家に持って帰ると終わりでした。しかし委員になりますとそうもいきませんので、克明に読むと、読めば読むほど味があり、実に品格の備わったしかもおもしろい雑誌である。今日、私が来たのも何かの縁と思いますので、一つ私の顔を立てていただきまして、できるだけ読んでいただきたいと、読めば読むほど味は確かにあると、値打ちのある雑誌だと私は思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたしまして、私の話を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。