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上郡ロータリークラブ WEEKLY REPORT 2007〜2008年度 ROTARY SHARES |
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会 長 武者 信 例会日 毎週金曜日 12時30分〜13時30分
幹 事 大岩 敏彦 例会場 上郡町商工会館2階
会 報 浅野 一裕 事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833
E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp http://kamigori.ri2680.org
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2007年9月28日 VOL.45 No.12
| 点鐘・ソング 手に手つないで 来客・来訪会員紹介 相生RC 山口 暢彰会員 歓迎歌 ずいずいずっころがし |
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出席報告 柳原 義宏委員長
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会員数 |
出席 |
MU |
免除 |
欠席 |
出席率 % |
前々回修正出席率 % |
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24 |
17 |
4 |
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3 |
87・5 |
91・66 |
会長の時間 武者 信会長
日中はまだ暑いものの、ようやく朝晩は秋めいてまいりました。涼しくなってくれるのはありがたいのですが気温の急激な変化の折皆様風邪などお召しにならないようご注意下さい。本日は待望の新入会員小林健さんをお迎えしております。当クラブ最年少会員でもあり将来は当クラブの屋台骨を背負っていたたける人材だと期待しておりますので、会員の皆様も温かく迎えていただきたいと思います。また先週ご検討をお願いした二人目の女性会員谷脇さんの入会も決まっております。早速大岩幹事ともどもご本人とお会いして正式入会日を決定したいと思います。新年度に入りまして、浅野会員他皆様のご尽力により早くも三名の新入会員をお迎えすることができ、当クラブの会員増強は順調に進んでおりますが、安定したクラブ運営のためにはあと数名の会員増強が必要ですので今後とも皆様のご協力をお願い致します。また来週は公式訪問前のクラブ・アッセンブリー、10月7日はテクノポリスでのIMとなっておりますのでこちらのほうもご協力の程宜しくお願いいたします。
当クラブは皆様のご協力を持ちまして何とか前に進んでおりますが、国のほうは安部首相の突然の辞任の後福田新首相が如何に日本を立て直していっていただけるのかまだまだ不安ですし、
ロータリーの豆知識
クラブ討論会 (クラブフォーラム)
奉仕理念・クラブ管理運営・委員会活動などの問題点について自由に意見を述べ合う討論会である。事の黒白をつけたり、敢えて結論を導き出す必要はないとされている。
例会時間をフォーラムに当ててもよく、世界理解月間・青少年月間・米山月間などの特別行事月間のプログラムをフォーラム形式にするとより理解が深まる。テーマの内容によっては、事前に例会時間の延長を告知したり、例会と切り放してなるべく多くの会員からの発言を促して本来の討論会にする配慮が必要である。小グループに分けて自由に発言するバズ方式も併用したい・
幹事報告 大岩 敏彦幹事
○ガバナーエレクト事務所開設のお知らせが届いています
○ガバナー事務所より
1.公式訪問のご連絡
2.2008−09年度ロータリー青少年交換長期プログラム派遣学生募集のご案内
3.第六回ロータリー囲碁大会のお知らせ
4.日豪交流文化研修生歓送会のご案内
5.第2680地区スポーツ大会のご案内
6.地区大会「青少年のつどい」のご案内
○ロータリー米山記念奨学会より米山月間用資料が届いています
○相生RCより創立五十周年記念式典のご案内が届いています
○龍野RC・姫路西RCより例会変更のお知らせが届いています
○ボーイスカウト上郡第一団より赤い羽根共同募金活動の依頼が届いています
○先日お話しました入会候補者の谷脇裕子さんですが心当りがありませんでしたので入会の手続きを行ないます
委員会報告
ロータリー情報委員会
第一回目のロータリークイズをお配りしていますので提出お願いします。回答は来週お知らせします
会員増強委員会
入会された小林会員の職業分類は自動車販売でお願いします
社会奉仕委員会
今朝の交通安全立ち当番11名参加して下さいました。ご苦労様でした
SAA報告 辻 洋一郎SAA
ニコニコ箱・親睦箱
武者会長・・・小林会員の正式入会を祝して 交通立ち番ご苦労様でした
大岩幹事・・・小林さん入会おめでとうございます。これからよろしく
小林さんは水戸黄門の助さんに似ていますね
大澤会員・・・小林さんよろしくお願いします
三浦会員・・・小林会員今後ともよろしく
笠間会員・・・ニコニコ協力
浅野会員・・・新入会員の小林さんをお迎えして ようこそロータリーへ
一緒に遊びましょう
徳田会員・・・小林新会員をお迎えして 次回欠席申し訳ありません
半田充会員・・新入会員小林さん・相生RCの山口さんをお迎えして
河本博会員・・小林新入会員をお迎えして 気楽にロータリーを勉強しましょう
浅野会員本日のスピーチよろしくお願いします
東 会員・・・残暑厳しい節柄お互いに体調管理に努めましょう
森 会員・・・小林さんの入会を祝して ロータリーを一緒に楽しみましょう
柳原会員・・・山口会員ご苦労様です 小林さんの入会を祝して
麻植会員・・・小林さんご入会おめでとうございます 今後ともよろしくお願いします
小谷会員・・・小林会員楽しくやりましょう 交通安全立ち番ご苦労様でした
塚崎会員・・・新入会員の小林さんをお迎えして これからロータリーを楽しみましょう
辻 会員・・・小林さんの入会を祝して 小谷さん スマン
ニコニコ箱 16,000円
親 睦 箱 6,000円
合 計 22,000円
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本日のスピーチ ロータリーの改革2 浅野 一裕 |
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ロータリーの現状の認識
この8月の増強拡大月間に際して、まず簡単に、当地区の会員数の変遷を眺めて見ましょう。(別表のように)1991年から増加し続けていた会員数も、1994年6月30日の4246人をピークにして、一転減少に転じました。(最高は1995年震災直前の4270人です)1999年6月30日には3979人と4000人を割り、以後さらに減少を続け、2007年6月30日は3314人となっています。下げ止まりから上昇へと期待されてから数年になりますが、一向にその傾向が見えてきません。
このような時期に「会員数」と言うただ単なる表面上の数を増やそうとするのではなく、現会員をアクティブにあるいは献身的なロータリアンに育てていくことが最も重要なことであると思われます。今、経済的にも政治的にも社会的にも混乱と激動の様相を呈しています。さらに時代の価値観も大きく変わってきています。かつてラビッツァRI元会長は「今、ロータリーが忘れてはならないもの」として2つのことを強調されています。
第1は、「ロータリーは常に進化し、時に革命的でさえなければならない。」と言うポールはリスの言葉です。1990年代から始まった会員数の減少と言う、かつて経験したことの無い現実を見据えて、社会の変化とともに私たちは柔軟性に富む変化を遂げる責任がある。」と言われています。
第2は、「堅実」と言う言葉です。ロータリアンはロータリーの原則に一貫性を持って忠実であれと言う内容です。この堅実によって一人一人のロータリアンが誠実であり、良心的であれば、ロータリーは地域社会や世界の信望を勝ち取ることができます。さらに、この信望を求めると一時的に会員を失うかもしれませんが、究極的にはロータリーを強化することになります。
歴史に学ぶ
@、ロータリーの生成
A、ロータリーの目的(綱領)
B、2つのモットー
C、ロータリーの倫理訓(道徳律)
D、23−34(奉仕の実践に関する決議34号)
E、4つのテスト
会員増強炭火論
ある尊敬するパストガバナーからこんな話を聞いたことがあります。
今赤々と燃えている多くの炭火が火鉢に入っており、周りを暖めています。しかし、そのままにしておくと、やがて火力は衰え、終には灰になってしまいます。そこで、新しい炭を足してやれば、初めは煙を出すかもしれませんが、すぐにその炭も赤々と燃え盛り、周りを暖めるようになります。
ロータリーの特長であるルールを謙虚に学び、忠実に守り、たとえば入会時の適切なインフォメーション、例会での親睦、クラブでの役割の確認等、クラブに親しみ、活力があれば、立派な会員を増やすことができます。
要は、クラブに一層の活力を生み出すことが、退会防止、増強、拡大につながる一番の近道ではないかということです。
ロータリアン、火種はみんな持っている。「Kindle the spark within心の中の火を燃やせ」と、かつてラハリー元RI会長が呼びかけられました。
こういうときにこそ、日本にもこれとよく似た事例があります。上杉鷹山の改革です。そこでまずやらねばならないことは、「火種を移す」ことである。藩主になった鷹山が米沢入りしたとき、はじめて見る荒れ果てた領内に彼は絶望的な気分になり、何気なく駕籠の中にあったタバコ盆の火の消えた灰皿をかき回してみました。そして埋もれていた火種を見つけたのです。
「冷たくなっているようでも、底には火種が残っていた。それはこの米沢藩でも同じだ。残っている火種が新しい炭に火をつける。その新しい炭火がさらに新しい火をおこす。そういう繰り返しで、藩政改革の火が大きく燃え上がらないだろうか」。
鷹山はこう考えて、江戸から一緒だった家来たちに、火種から炭に火を移す姿を示し、「お前たちが火種だ。心の中にある改革に火種をそれぞれが新しい炭、つまり藩士や領民に移して欲しい」と訴えたという。
ハロルド・トーマスはロータリーモザイクの中で、「われわれの多くのものは憂慮に堪えないのであるが、ロータリーがその上に樹立されて、今日の力と安定にまで築き上げられたその基本的特質の二つが、次第に希薄にさらにより希薄にされる方向にある。この二つとは会員制度における職業分類の原則と、もう一つは例会への出席である」
ロータリークラブは職業分類クラブであることを忘れてはなりません。各クラブはそれぞれのテリトリーを持っています。その地域内のあらゆる有用な職業から会員を求めて、その会員はもちろんその会員を通して会員の属する業界にも奉仕の理想を植えつけていく。これがロータリーの目的の一つです。
したがって、各クラブはテリトリー内の職業分類を再調査して職業分類表を見出すのが先決で、会員増強は「職業分類表の空白を埋める」ことから出発すべきだと思います。最近「一業一会員制」が崩れて「一業多会員制」になりましたが、これはあくまで国際ロータリーとしての便宜的処置であり、原則は職業分類に則った「一業一会員制」こそがロータリーの大原則であります。
職業分類表を埋めることが会員増強の本来の姿であり、また現実の問題としても、会員を増やしクラブを活性化する一番の近道ではないでしょうか。
山田方谷の藩財政改革
改革には「誠は天の道なり。誠ならんとするは人の道なり」という誠の道の実現こそ基盤であると説いてきた「理財論」が有名である。そこには、あくまでも藩民のために義を立てることに徹している。
「総じて善く天下のことを制するものは、事の外に立って事の内に屈しないものだ。しかるに当今の理財の当事者は悉く財の内に屈している。思うに当今は太平が久しく続き、国内は平穏で国の上下とも安きに慣れている。ただ理財の窮乏だけが目下の憂いである。人心は、日に邪悪になっても正すことはせず、風俗は軽薄になっても処置はせず、役人は日に汚職に穢れ、人民の生活は日に廃れても引き締めることはできず、学問教育は日に高配し、武事は日に弛緩しても振興することはできない。ああ、これらのことは国政の大綱であるのになおざりにしている。そのために政道は乱れ、政令は廃れ理財の方途もまた行き詰る。」
「そこで財の外に見識を立て、道義を明らかにして人心を正し、習俗の孵化を除き風紀を敦煌にし、賄賂を禁じて官吏を清廉にし、民政に務めて民物を豊かにし、正道を尊重して学問教育を振興し、士気を奮い武備を張るならば、政道はここに整備し、政令はここに明確になる。かくて経国の大道は治まらざることなく理財の方途もまた従って通じる。」
「義と利との区別をつけるのが肝心なことです。政道を整備して政令を明確にするというのは義のことです。飢餓と死亡とを免れようとするのは利のことです。君子は義を明らかにして利を計らないものです。義と利との区別がひとたび明らかになれば、守るべき道が定まります。
利は義の和と言います。政道が整備し、政令が明確になれば飢餓と死亡とは免れないことはありません。」
事の外に立つとは全般を見通す識見をもって大局的立場に立つことをいい、事の内に屈するとは一事にかかずらわって全般を見通す識見を持たないことを行っているのである。