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上郡ロータリークラブ WEEKLY REPORT 2007〜2008年度 ROTARY SHARES |
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会 長 武者 信 例会日 毎週金曜日 12時30分〜13時30分
幹 事 大岩 敏彦 例会場 上郡町商工会館2階
会 報 浅野 一裕 事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833
E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp http://kamigori.ri2680.org
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2007年9月7日 VOL.45 No.9
点鐘・ソング
「君が代」「奉仕の理想」
出席報告 柳原 義宏委員長
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会員数 |
出席 |
MU |
免除 |
欠席 |
出席率 % |
前々回修正出席率 % |
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24 |
19 |
3 |
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2 |
91.66 |
87.5 |
お祝い
結婚お祝い 結婚記念日 奥様誕生日
塚崎会員 大岩会員 半田金会員・森会員
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会長の時間 笠間 副会長
以前、ハチドリは自分の巣のある山が焼けた際に、自ら火消しに行くという話をいたしました。ハチドリは他の鳥に比べて空中行動能力に優れていますが、私たちロータリアンも人間生活の中で人々のためにより多くの奉仕ができるよう、自分自身を向上させていきましょう。
ロータリアンであるメリットの一つに、異業種の経営責任者との交流が挙げられます。人間は、砂漠の中で自分の判断だけで進むと大きな円を描くため、砂漠から抜け出せないと聞きます。人の道を進む時も、自分の判断だけで進むと円を描くのではないでしょうか。異業種の人々のアドバイスを参考にしながら進むことで、目標に対して良い結果が生まれると思います。
幹事報告 大岩 敏彦幹事
○ガバナー事務所より
1.ロータリー財団月間においての卓話依頼が届いています
2.第五回チャリティー地区親睦ゴルフ大会のご案内
場 所 洲本ゴルフ倶楽部
○米山奨学委員長様より米山月間の派遣卓話のお知らせが届いています
奨学生 サビン サキヤ
○ロータリーの友事務所より「ロータリーの友 英語版」の購入のご案内が届いています
○先週お話しました新入会員候補の小林さんですが異議の申し立てがありませんでしたので入会を認めます
○例会終了後、理事会を開催しますので理事の方はお願いします
委員会報告
親睦活動委員会
来週の例会(9/14)は職場例会です。場所は赤穂国際カントリークラブで12時からです。ゴルフに参加される方は、8時42分スタートですのでお願いします。
職業奉仕委員会
以前お渡ししましたアンケートですが締切りを9月21日まで延ばしますので、未提出の方はお願いします。
SAA報告 辻 洋一郎SAA
ニコニコ箱・親睦箱
大岩幹事・・・結婚記念祝 有難うございます。塚崎さんと同じになります
笠間会員・・・ニコニコ協力
柳原会員・・・女房が2泊3日の旅行に行っています。つくづくありがたみがわかりました
徳田会員・・・早退のお詫び
河本博会員・・昨日は深澤会員・山本会員・杉本会員大変お世話になりました。深澤会員砂糖は入れなかったがあまーいあまーいコーヒー有難うございました
小谷会員・・・純チャンの笑顔に一枚
深澤会員・・・塚崎さんやっと結婚ですね。おめでとうございます。お幸せに
塚崎会員・・・独身最後の例会になりました。長い間お世話になり有難うございました。
尚、いまのところラブラブです
麻植会員・・・来週は赤穂国際カントリークラブで皆様方をお待ち致しております
松田会員・・・今日は上郡本町局に勤務しています
大澤会員・・・先週の例会を欠席して申し訳ありませんでした。
純さん いよいよですね。心からお祝い申し上げます
半田金会員・・かあちゃん誕生日 自祝 いつまでも元気でいてね 純チャン おめでとう
辻 会員・・・純チャン いよいよですね
ニコニコ箱 11,000円
親 睦 箱 11,000円
合 計 22,000円
本日のスピーチ
杉本会員
本日は、以前に少しだけお話をしたことのある仕事の話で土蔵の移築工事の事をお話しさせていただきます。
この建物は、築150年ほど経っているそうです。
ただし全部ではないのですが梁や桁材などは古材を使用していますので一部の木材は200年以上経過しているかも分かりません。
たいへん残念なことなのですが、2〜30年前に痛みがひどくなり雨漏り等の問題があり、おそらく短期的なつもりで比較的安価ですむような修繕を施していたのだと推測出来るのですが、屋根・外壁共に金属製の外装材を使用したため通気性に問題があり、また北側がすぐ山の斜面だったのでどうしても湿気やすい環境にさらされて急速に建物の劣化が進んだようです。
周辺建物や外壁等を解体して状態を調べると柱20本の内14本が腐食して建物が北西に40センチも傾いていることが分かりました。そこで当初部分補修で曳き家をする予定でしたが1階部分をすべて改修してからでなくては移築が出来ないということが分かりました。
1階部分の柱を全部取り替える為に、2階部分を補強してから仮柱でサポートした上で1階部分をすべて新しい柱と胴差しにしてから曳き家を施して元々の基礎より約50センチ高い位置に移築をしました。
その後の改修工事には、解体時に保存しておいた壁土を再利用し主要な構造部には当時の工法での施工をしました。
仕上げに関しては現在の工法を用いて施工しましたが、予算との兼ね合いもあり妥協せざるを得ない事もありましたが、21世紀になった現在でこのような工事をさせていただき当社の大工や関係各社の技術者、もちろん私も含まれますが貴重な体験と勉強をさせていただきました。
余談になりますが大工さんがややこしい仕事だったけど楽しかったと言ってくれたのが印象に残りました。