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国際ロータリー第2680地区 2004〜2005年度 CELEBRATE ROTARY |
会 長 小谷 豊 例会日 毎週金曜日 12時30分〜13時30分
幹 事 武者 信 例会場 上郡町商工会館2階
会 報 徳永 和夫 事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833
E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp http://kamigori.ri2680.org
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2005年6月10日 VOL.42 No.46
点鍾・ソング
「手に手つないで」
出席報告 岡田委員長
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会員数 |
出 席 |
M U |
免 除 |
欠 席 |
出席率 |
前々回修正率 |
| 30 | 20 | 3 | 2 |
5 |
82.21 | 82.21 |
会長の時間 小谷 豊 会長
少しサッパリしていますが、いよいよ明日あたりが梅雨入りのようです。
6/3、深夜のサッカーWカップ予選「バーレン戦」、接戦を制して出場に大手をかけ、
6/8の北朝鮮戦に挑みました。バーレン戦にてイエローカードが続出し、日本は主力の中田英、中村、三都主が北朝鮮戦に出場停止となりました。異例の第三国での無観客試合となった因縁の試合で、日本選手の層の厚さと実力を発揮してくれました。引き分け以上で出場決定を勝利によって決めてくれました。しかも2006年ドイツ大会の一番に名乗りを上げることができました。早くも経済効果は約二千億円とも試算されています。めでたし、めでたし・・・
さて、神戸新聞によりますと「姫路ゆかたまつり」のミスゆかたが廃止されるとのこと、大変に残念に思います。半世紀以上つづいたミスゆかたは、市内38店あった呉服屋が16店に激減し、海外よりの輸入物に押され売り上げ減少でPR効果が見込めないとのことです。商売上の利害だけで廃止してもいいものでしょうか?地域社会で支える方法はないのでしょうか?考えさせられる節制政策と思うのは私だけでしょうか!時代の流れを感じます。
幹事報告 武者 信 幹事
○ ガバナー事務所より、“カムリーバンク”についてのお願い。
○ RI2004年国際大会(関西)実行委員会より記念用DVDとCD−ROM1セット拝受。
○ 上郡町障害者問題懇談会より、平成17年度総会のご案内と五周年記念講演会のお知らせ拝受。
記念講演会「私たちが安心して暮らす町ってどんな町」
講師 流通科大学助教授 藤本次郎氏
日時 平成17年6月18日(土) 13:30〜15:30
場所 上郡町役場第2庁舎 2階大会議室
総会 15:45〜16:30
○ 龍野ロータリークラブより、西播第2グループI・M記録誌拝受。
○ 姫路ロータリークラブより、例会変更通知書拝受。
平成17年6月28日(火) 最終例会 18:30〜
SAA報告 山本孝昭SAA
ニコニコ箱
小谷会長‥‥ドライな梅雨前を祝って。
東会員‥‥例会によせて。
徳永会員‥‥2週欠席スミマセン。
村上会員‥‥例会を2週連続で休みましてすみません。後で気がつき非常に悪く、自身にムチを打って悔やんでいます。
塚崎会員‥‥一昨日、愛知万博に行ってきました。残念ながらロータリー館は見る事ができませんでした。またみんなで行きましょう。なお、お土産はありません!
松田会員‥‥初めてゴールドの免許証が交付になります。
山本会員‥‥久しぶりに79が出ました。自祝。
合計金額 10,000円
本日のスピーチ
四大奉仕委員長 「1年間を振り返って」
クラブ奉仕委員長 辻洋一郎委員長
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今年度地区運営のテーマ、1.楽しいクラブづくり 2.下げ止まりから増強へ 3.そして100周年という目標に向かって会長・幹事・役員そして皆さんとともに協力していきましたが、会員増強は、目標に達成できませんでした。ホームページもなんとか続けることができ、充実した一年でした。
社会奉仕委員会 塚崎純委員長
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本年度は100周年を記念して、ロータリークラブの存在を認識してもらえるような奉仕活動を実施するということで、特に新規事業として「てんびんの詩」
上映会を播磨科学公園都市で開催しました。
継続事業は、県道姫路上郡線椿峠の清掃、献血受付事務奉仕、全国交通安全運動の街頭指導、高齢者所帯への配食サービス、プロバスクラブとの合同例会等を実施しました。
県道姫路上郡線椿峠の清掃では霙に襲われ、献血受付事務奉仕では忘れられ、全国交通安全運動の街頭指導では立っているだけだと注意され、高齢者所帯への配食サービスでは、配食している会員に何かしてあげようと言っただけで何もできず、プロバスクラブとの合同例会での「てんびんの詩」上映では音が出ず。本当に最高の一年でした。ご協力ありがとうございました。
国際奉仕委員会 東昭二委員長
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上郡RCは百周年記念事業の一つとして、フイリッピン3800地区の Morong RCが提唱して来たWCS プロジェクトの単独の国際共同スポンサーになりました。貧困な学校区の公立小学校に飲料用の井戸を建設寄贈する事業です。上郡RCは五百ドル(約五万円)を拠出しました。 2680地区からのDDF (財団地区活動資金)$750, 比国の3800地区の DDF $1,000 を加えて、更に財団の補助金 $2,000 を足して総額 $4,000 で井戸が一つ出来上がり、多数の生徒が学校に行くのに自宅から飲み水を持参する必要がなくなり学校の衛生環境も向上します。
上郡RCが比国の小学校に井戸を寄贈するのはこれで二回目です。 WCSの事業としては、同じ3800 地区の Pasig North RC と一緒になって地区診療所の医療機材支援のプロジェクトを四年前に実施してから、カンボジアの小学校建設を含めてこれで四回目の世界社会奉仕のプロジェクトへの参加になります。上郡は地区内で国際奉仕活動のもっとも活動的なクラブの一つであり、上郡RCは一重に皆様のご理解、ご協力の賜物と厚くお礼申し上げます。
プロジェクトの実施完成に際しては、山本さん、重兼さん、塚崎さん、笠間さん等、歴代の会長、国際奉仕委員長の皆様が現地に足を運んで頂きました。今度の井戸の完成式には是非私と一緒に何方か出掛けていただける様お願いします。
新年度には、台湾からGSE のメンバーを西播第二グループがお迎えすることになっています。上郡にこられたときには前回と同様、会員の家庭のホームステイ(一晩だけ)で暖かく家族的なおもてなしをして頂ける様、よろしくお願いします。
次期ガバナー補佐 深澤景弘会員
IMについて
親睦と学習の機会をつくることを前提に検討する。
一言コーナー
6月11日例年よりも遅く入梅が宣言されました。これで、ゴルフ場の芝も息を吹き返してくれるでしょう。一安心。
2004−2005年度も最終コーナーとなり、各委員長から1年を振り返って反省の弁が述べられました。その反省の中には2005−2006年度への助走の意気込みが込められていました。