上郡ロータリークラブ  WEEKLY REPORT

国際ロータリー第2680地区 2004〜2005年度

CELEBRATE

ROTARY

100周年

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会 長 小谷 豊  例会日 毎週金曜日 12時30分〜13時30分

幹 事 武者 信  例会場 上郡町商工会館2階

会 報 徳永 和夫  事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833

        E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp   http://kamigori.ri2680.org

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2004年 7月  30日       VOL.42     No.5

点鍾・ソング

R-O-T-A-R-Y

歓迎歌 

「夏の思い出」

出席報告 岡田委員長

会員数

出 席

M U

免 除

欠 席

出席率

前々回修正率

31

25

2

1

3

90.00

90.66

 

会長の時間 小谷 豊 会長

先日千種川草刈り清掃奉仕していただいた、上郡川まつりも無事終わりました。本年度に限りロータリー100周年記念として広告を掲載させていただきましたので、少しは外部にアピールができた気がいたします。夏の事故も色々と起こっていますが時間には余裕を持って安全運転、行動予定をくむよう心がけてください。

 さて今日は神戸北RCより中園直樹会員をお迎えし国際奉仕の卓話をしていただきます。現場の生のお話が聞けるものと楽しみにしています。

また遅れています予算と、規定審議会の報告は次週に時間を頂く予定ですのでご了承願います。

 
幹事報告 武者 信 幹事

       ガバナー事務所より、

1.新潟、福井災害義援金のお願い。

2.「ロータリアン必携改訂版」発刊のお知らせ。

3.ロータリー財団、社会奉仕合同セミナー開催のお知らせ。

日時 平成16年8月28日(土)13:00〜

場所 神戸国際会議所

出席要請者

     会長又は幹事

     ロータリー財団委員長

     社会奉仕委員長

       RI日本事務局より、ロータリーレートの変更通知拝受。

8月1日〜 1弗108円(現行112円)

       龍野RCより、週報拝受。

       社会福祉法人ライトハウスより、年報と援助者名簿拝受。

募金のお願い。

       西播磨青少年本部より、平成16年度?兵庫県青少年本部賛助会費の募集お願いについて。

1口  10,000円

       兵庫県ボーイスカウト振興財団より、平成16年度維持会費納入のお願い。

1口  10,000円

       まちづくり推進課より、「安全・安心のまち住民大会」開催の案内拝受。

日時 平成16年8月21日(土) 13:30〜

場所 相生市民会館大ホール

○ 上郡町観光協会・川まつり実行委員会より、協賛のお礼状拝受。

委員会報

ロータリー財団委員長 半田充委員長

ミリオンダラーミール  チャリティボックスに寄付をよろしく

SAA  山本 孝昭SAA

ニコニコ箱 

神戸北RC中園会員‥‥本日お世話になります。東地区WCS委員長ありがとうございます。

小谷会長‥‥神戸北、中園様をお迎えして。よろしくお願いいたします。

      先日、武者、河本博会員お疲れ様!

武者幹事‥‥中園先生をお迎えして。小谷会長先週はお世話になりました。

東会員‥‥中園先生遠路はるばる良く来て頂きました。誠に有難く厚くお礼申し上げます。

河本博会員‥‥神戸北RC中園様をお迎えして。遠い所をご苦労様です。よろしくお願いいたします。小谷会長24日の「規定審議会決定報告会」出席の際はお世話になりました。ありがとうございました。

坂本会員‥‥次回(8月6日)例会は仕事の都合で欠席させて頂きます。すみません。

半田充会員‥‥中園会員をお迎えして。

森会員‥‥中園さんをお迎えして。本日はよろしくお願いします。

重兼会員‥‥中園先生をお迎えして。

塚崎会員‥‥中園会員ようこそ上郡へ。

辻会員‥‥祝。上中男女バスケット部、県中学総体出場!おめでとう

遠山会員‥‥遠方より友来る。

徳田会員‥‥中園様わざわざご苦労様です。

松田会員‥‥切手の予約ありがとうございました。申し込みのシート分集まりました。

村上会員‥‥中園氏をお迎えして。遠方よりありがとうございます。

徳永会員‥‥中園さんの来場を歓迎。スピーチ拝聴を楽しんでお待ちします。

山本会員‥‥中園教授をお迎えして。

合計金額    23,000円

本日のスピーチ

神戸北RC 地区WCS委員 中園直樹会員(神戸大学大学院教授)

「カンボジアの保健・医療の現状と問題点」

カンボジアを理解するにはカンボジアの悲しい歴史と地理、および人々の生活の背景を知る必要がある。カンボジアは内戦等の歴史で、独立後はベトナム戦争のとばちりを受け、その後のアメリカ対ソ連、中国の大国の代理戦争に操られ、反米クメールルージュ台頭と政府軍との内戦、ポルポト恐怖統治(原始共産農業国家・都市破壊)、強制労働と粛清と虐殺があり、ベトナム軍に支援されたベトナム傀儡政権と内戦が10年以上続き、ようやく国連UNTAC(明石 康氏)が統治し、新しいカンボジアになって僅か10年である。ポルポト政権による知識人(医師、教師など)と富裕な都市住民の粛清と収容、処刑し、農民は餓えや病気で国民の2割の2百万人が死亡した後の復興である。従って、社会基盤は完全破壊の後からの、人材が極端に不足している中からの復興である。

保健、医療の面では、まずは保健、医療施設が絶対的に不足、また不十分の中で1,200万人の国民は懸命に生きている。妊婦の死亡、乳幼児の死亡はわが国の6070倍、約70年前の状況と思われる。識字教育を含めた人間開発指数は世界でも下位に属する国である。

現在のカンボジアが抱えている保健、医療問題は途上国に共通の母子保健、小児の感染症、水の衛生に加え、カンボジア特有の戦争による地雷被害者、交通事故、エイズ・結核などで、今年はデング出血熱流行でカンボジアの子供たちの多くの命が失われている。

2680地区では地区WCS活動として、2001年から地雷やポリオ被害者の支援のために女性の技師装具士育成、交通事故後の再建外科の手術機材を提供してきた。今年度はデング出血熱の予後を判断する血液分析装置などの支援と地域に根ざしたリハビリ、社会復帰プログラムを提案して、皆様のご理解とご奉仕をお願いする次第であります。

 

 

一言コーナー

 本日、中園先生の卓話をお聞きし、日本に近いアジアの国カンボジアの実情を実感しました。

 初めて聞かれた方に:世界社会奉仕(World Community Service WCS)とは

 他の国々に、物質的・技術的・専門的援助を通じて、国際理解と親善を推進することです。