上郡ロータリークラブ  WEEKLY REPORT

国際ロータリー第2680地区 2003〜2004年度

Lend a Hand

手を貸そう

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会 長 重兼  亘  例会日 毎週金曜日 12時30分〜13 時30分

幹 事 塚崎  純  例会場 上郡町商工会館2階

会 報 杉本 吉弘   事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833

      E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp   http://kamigori-rc.itss.ac/

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2003年 11月 28日       VOL.41     NO.21

点鍾・ソング           

          それでこそロータリー   紅葉

来客・来訪会員  

出席報告

会員数

出 席

M U

免 除

欠 席

出席率

前々回修正率

29

24

4

0

1

96.55

96.55

 

会長の時間 重兼 亘 会長

平均寿命の伸び、高齢化社会の到来などよく言われている割には、社会システム、高・熟年向けの商品開発はまったくと言っていいぐらいなされていない、と私の友人が怒って言ってました。

JRなどの自動発券機、一般的な自動販売機などあまり高齢者向けに字を大きくするとか、キーを大きくし間違いをしにくいようにする配慮もまったく感じない。衣類などもそうだ。ちょっとカラフルにと考えても若者向けはあふれていても、センスのいい派手さをもった熟年向けシャツやスーツなどほとんと目にしない。一番頭に来たのは最近のワイシャツはどれもこれも腕が長い。若者の手足が伸びたのではなく上着からだらりと垂らすのがハヤリなのだ、と聞いた。中高年はみんな高いオーダーを着ろと言うのか、と怒るのである。

ロータリークラブでも割に中高年のメンバーが多いから私の友人の怒りが的を得てるのなら、多くの高齢者人間が不満に思っているわけだから、人ごとにせず高齢者快適社会への意見、提言をどんどんしていくのも地域奉仕のひとつの行き方かも知れません。

幹事報告 塚崎 純 幹事

       ガバナー事務所より、

1.RI2004年度国際大会(関西)実行委員会より、登録書式の見本拝受。

2.2003年7月1日会員数報告のお願い。

3.RI表彰申請について(業績賞・広報賞・会長賞)

       神戸ローターアクトクラブ会長より、RI2680地区第25回ローターアクト地区大会報告書拝受。

       比国青少年育英金バギオ基金より、2002年度事業報告書の送付と基金寄付のお願い。

       赤穂RCより、創立50周年記念例会のお礼状拝受。

       浜坂RCより、県立浜坂高等学校インターアクトクラブ認証状伝達式ご案内状拝受。

       ボーイスカウト上郡第1団より、千種川清掃奉仕作業協力依頼拝受。

日時 平成15年12月21日()

時間 9:00〜10:00頃  親水公園駐車場

○ 相生RCより、IM出席のお礼状拝受。

SAA  浅野 一裕 臨時SAA

重兼会長‥‥先週のIMやむなく欠席すみませんでした。他クラブの人からも「どうしたの」と聞かれ、恐縮です。

塚崎幹事‥‥IMご苦労様でした。

大岩会員‥‥昨日、相生RC半田祐彦会員(義父)の日本対ガン協会賞の受賞祝賀会が姫路サンガーデンにて行われました。私も光栄に思います。あと30年頑張れば私ももらえるだろうか?

森 会員‥‥ロータリー「話そう・聴こう会」に出席の皆さんご苦労様でした。笠間会員スピーチご苦労様です。

松田会員‥‥先週の例会、話そう・聴こう会欠席すみませんでした。

小谷会員‥‥恵みの雨に感謝。IMドタキャンスマン。

遠山会員‥‥IM無断欠席申し訳ありません。

山本会員‥‥徳永会員、浅野会員お世話になりました。浅野会員にはとても可愛がっていただきましたね。今度リベンジします。

徳永会員‥‥浅野さん、山本さん、深澤さん2日間ご苦労様でした。またやりまひょ。

浅野会員‥‥徳永様、山本様、深澤様お疲れ様でした。あなたがたの思いやりの心?に感謝します。

                        合計金額 14,000円

委員会報告

親睦活動委員会     半田 充 委員長

 クリスマス家族例会の開催を12月21日に開催いたします、参加者の出欠を来週の例会ぐらいに返事をお願いします。

 

会員増強委員会     徳田俊二 委員長

 会員増強委員会では公式訪問のクラブ報告書に添って1会員一人の候補者選定を行いたいと思います。12月10日までに提出をお願いします。

本日のスピーチ

市町村合併について

                            笠間 満 会員

1.効率化・利便性

公共施設の効果的・効率的な配置

類似施設の重複を避け、事業の連携が図られ、効率的な事業が可能となる。類似施設は減少することになりますが、第3セクター事業などの共倒れを防ぐことになります。

投資による整備が可能となり、企業誘致や地域の特性を生かした事業が行なえる。

中心地のみ発展する不安があります。納得のいく将来設計にして欲しいものです。

利用が制限されていた他の町の施設が利用できる。

組織の再編成と人材の適正配置

 住民からの要望が高くなっている福祉サービス等の専門分野に職員の配置を増強する。

 自治体が大きくなることにより、専門知識のある職員の雇用ができる。

情報システム統合により、住民票の発行や手続きなど窓口が増加する。複雑な手続きは、新町の中央役場に行くことになる。

 情報システムのトラブルに十分な注意が必要となる。

2.教育・文化・コミュニティ

合併すると、小中学校の校区再編が考えられます。三日月町は1町1校なので、当面は現行のまま継続が考えられますが、児童生徒の減少により再編される可能性があります。

新町の名称や施設の場所でもめることが考えられます。あわてて決めなくても合併後、古い町のしがらみにとらわれずに、住民が納得の行く様に十分協議することも1つの案ではないでしょうか。

合併前後にこだわらず、住民及び役員や議員を含めた十分な議論が必要です。

町の名称の変更により、各地域の歴史・文化・伝統が失われる可能性があります。旧町の名称をイベントや学校その他の公共施設の名称として残したり、町内の字名にしたりして守りたいものです。

一言コーナー

 市町村合併は今大変な問題であり、大変バランスの難しい、どのような形であれ100%な結末は期待しがたいと思います。

ただ、その地域・町村が築きあげてきた歴史だけは踏みにじられてはいけないのでは無いのかと思うのは私だけなのでしょうか。