上郡ロータリークラブ  WEEKLY REPORT

国際ロータリー第2680地区 2003〜2004年度

Lend a Hand

手を貸そう

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会 長 重兼  亘  例会日 毎週金曜日 12時30分〜13 時30分

幹 事 塚崎  純  例会場 上郡町商工会館2階

会 報 杉本 吉弘   事務局 上郡町商工会内 TEL 0791-52-3710 FAX 0791-52-3833

      E-mail:kamigori@gold.ocn.ne.jp   http://kamigori-rc.itss.ac/

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2003年 9月 05日       VOL.41     NO.09

本山ガバナー公式訪問クラブ例会次第

上郡町商工会館2階 大会議室

1)点  鐘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・重兼会長

2)開      会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・深澤SAA

3)ロータリーソング「我等の生業」・・・・・・・・・・・・・   〃

4)来賓紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・重兼会長

5)歓迎の歌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・深澤SAA

6)出席報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・村上委員長

7)会長挨拶・報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・重兼会長

8)幹事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・塚崎幹事

9)ガバナー挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本山ガバナー

10閉会挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小谷副会長

11)点 鐘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・重兼会長

点鍾・ソング

君が代   我等の生業   里の秋(歓迎歌)

来客・来訪会員

本山ガバナー   江見ガバナー補佐  

篠山RC  畑 会員  上見会員  萩原会員

相生RC  松田会員  小西会員

  

出席報告

会員数

出 席

M U

免 除

欠 席

出席率

前々回修正率

29

26

1

0

2

93.31

93.31

会長の時間 重兼 亘 会長

今日は年に一度、恒例のガバナーの公式訪問の日です。

本山ガバナー、江見ガバナー補佐それに随行の方々、ようこそ上郡へ。

上郡のクラブの方針、活動ぶりなどを見ていただきご助言、ご講評などいただきたく思います。

 今ロータリークラブは危機だと言われています。

私ども上郡クラブは30人足らずのこじんまりしたクラブです。極端に増えないし、そのかわり退会もないという静かなクラブです。

 私は今年度のテーマとして「楽しさ」をあげています。

危機に知らぬ顔と言うのではなく、こんな時こそじっくりとクラブのあり方を見つめなおし、退会者を絶対に出さない。
そして全員が共有する時間を本当に楽しく意義深いと感じることが大切だと考えています。

メンバーのひとりひとりが誇れるクラブであれば地域から尊敬を受け、入りたいクラブになると信じているからです。

SAA  深澤 景弘SAA

本山ガバナー‥‥多額頂いております。

江見ガバナー補佐‥‥  〃

相生RC小西会員‥‥久しぶりにお世話になります。

   松田会員‥‥     〃

重兼会長‥‥本山ガバナーをお迎えして。

塚崎幹事‥‥本山ガバナー御一行様をお迎えして。

森 会員‥‥本山ガバナーの公式訪問を祝して。9月妻誕生自祝。9月12日例会欠席。

遠山会員‥‥ガバナーをお迎えして。焼肉パーティー欠席します、申し訳ありません。

箸蔵会員‥‥ガバナー、お客様をお迎えして。ようやく一息ついたこの頃です。

浅野会員‥‥本山ガバナー、遠路お疲れ様です。ご活躍されているご様子お喜びいたします。
江見ガバナー補佐顔が笑っています。もうすぐですね。

河本会員‥‥本山ガバナーをお迎えして。遠いところまで足を運んでいただきありがとうございます。随行の畑さんご苦労様です。江見ガバナー補佐ご苦労さまです、阪神タイガース強いですネ。

三浦会員‥‥本山ガバナーをお迎えして。タバコをやめて丸2年でも、○たまりません。

村上会員‥‥ガバナーをお迎えして嬉しく思います。

東 会員‥‥本山ガバナーをお迎えして。

西川会員‥‥公式訪問、本山ガバナーをお迎えして。

辻 会員‥‥本山ガバナー、江見ガバナー補佐をお迎えして。

山本会員‥‥本山ガバナー及び多数のお客様をお迎えして。

河本会員‥‥本山ガバナー、畑様、江見様をお迎えして。

徳田会員‥‥ガバナー、随行員、ガバナー補佐をお迎えして。

福本会員‥‥ガバナーをお迎えして。

半田会員‥‥本山ガバナーをお迎えして。

竹一会員‥‥ガバナー御一行様をお迎えして。

小谷会員‥‥本山ガバナー宜しくお願いいたします。江見G補佐、随行畑会員御一行様ご苦労さまです。

徳永会員‥‥本山ガバナー、江見ガバナー補佐をお迎えして。

武者会員‥‥ガバナー御一行、ガバナー補佐をお迎えして。

大岩会員‥‥本山ガバナーようこそお越しくださいました。

松田会員‥‥本山ガバナーをお迎えして。

杉本会員‥‥本山ガバナーをお迎えして。

深澤会員‥‥ガバナー、ガバナー補佐、畑さんをお迎えして。

合計金額 71,000円

委員会報告

親睦活動委員会     半田 充委員長 

 9月7日の焼肉パーティーの件ですが、案内は午後5時となっていますが都合の良い方は4時頃から集合をしていただいて結構ですのでよろしくお願いします。

あと出欠の最終確認お願いします。

 

国際奉仕委員会     東昭 二地区委員

 赤穂・相生・上郡の3クラブで進めているフィリピンに井戸を掘ると言うプロジェクトが現在進行していますが、今年の10月の末には完成しそうです。

またカンボジアに小学校の建設するプロジェクトも今年の年末に完成予定で12月15日に竣工式の予定となっています。

 

ロータリー情報委員会   森 正春委員長

 ロータリー「話そう、聞こう、会」の開催のご案内。9月19日、午後6時30分より上郡商工会館で開催します、ぜひ参加をお願いします。

 

米山奨学委員会      西川 会員

 米山奨学生の管さんのお別れ会を夜間例会として開催したいと思います。そこで9月26日の例会を急遽夜間例会に変更をしましたので多数の参加をお願いします。

日時と場所は9月26日の午後6時30分よりピュアランドで行います。

 

国際奉仕委員会     武者 信委員長

 留学生との交流ボーリング大会の出欠の確認。

 

新世代委員会      河本 博委員長

 今月は「新世代のための月間」です。「ガバナー月信」・「ロータリーの友9月号」に新世代月間にちなんだ記事が掲載されていますので是非目を通していただき「新世代のための月間」を理解されたし。

 なお19日の例会には上郡青少年育成センター副所長村上修氏をゲストスピーカーにお招きしていますので全員の出席をお願いします。

本日のスピーチ


ガバナー挨拶
                    本山ガバナー


今年のRI会長はナイジェリア出身のジョナサン・マジィアベ氏であります。

アナハイムの国際協議会で発表されたテーマは、皆さんご存知の通り

「手を貸そう」「Lend a Hand」であります。このテーマは昨年のラタクル会長の「慈愛の種をまきましょう」と繋がっております。

慈愛の心をもって手を貸そうというわけです。

昨年のラタクルさんがアジアの選出、今年のマジィアベさんがアフリカの選出と考えますと、RIがこの地球上から飢餓、貧困、非識字、疾病を排除し、それに伴う絶望感や、不公平に対する怒りなどから来る民族紛争や戦争をなくしていこうという強い決意を示すものでないかと考えられます。

「手を貸そう」このテーマは全くシンプルですが、ロータリーの奉仕の真髄を言い現しているテーマだと思います。

そして、

あなたのクラブに手を貸そう

あなたの天職に手を貸そう

あなたの地域社会に手を貸そう

世界に手を貸そう  と述べられています

マジィアベ会長の強調事項は、貧困の軽減、保健と疾病、ロータリーファミリー、非識字と教育です。

これは、貧困や疾病、非識字が地球上の突発的な災害、たとえば阪神大震災や、

9・11同時多発テロや、アフガニスタン紛争と同じように緊急で集中的な対応が必要だというのがマジィアベ会長の考えだからです。

手を貸すことを決意して、世界に出て行きましょう と述べておられます。

 

ロータリーは変わったのか

このように申しますとロータリーは変わったのかと思われるかも知れません。

私は、ロータリーは変わっていないと思っています。

ロータリーの綱領は変わっておりません、基本理念はあくまで不変であります、

マジィアベRI会長の言われる奉仕も、職業奉仕が出発点であります。

活動の手法が変わっただけと考えております。

私がロータリーに入った当時は、親睦と職業奉仕に徹し、一隅を照らすような社会奉仕をして陰徳を積み、謙虚に広報しないのが奥床しいと教えられました。

現在はグローバルな奉仕がもとめられ、積極的な広報が求められています。

ロータリーも100年経てば当然のことであります。

ポールハリスも「ロータリーは常に進化し、ときに革命的でなければならない」と言っております。社会の変化と共に我々は柔軟性に富んだ変化を遂げる責任があるのであります。

 

         ロータリーの基本

ロータリーは楽しい所である。これが基本であります。

その基になるのはロータリークラブであります。倶楽部つまり皆で楽しむ集まりであります、これは又、同じ目的を持った集まりであります、これが基本であります。

ロータリーと冠しているからには、ロータリーの理念である奉仕の理想を求めてロータリーライフを楽しむ集りだと思います。ロータリーライフは知的な楽しみであり、私は医師会しか知りませんが、同業者の集まりとは全く異なったものであります。

楽しいロータリーライフの中から、何時の間にかロータリー精神を会得するのがロータリークラブであります。

そのロータリーライフの基本は例会にあると思います。私は各クラブの例会は文化だと思っています。

ロータリーは楽しい所でなければいけないと思います。

 

○ 自己研鑚

もう一つの基本、それは自己研鑚であります。

ロータリーは歴史的に見て倫理運動であります。それを私は自己研鑚と呼びますが、奉仕の心を養うのであります。「思いやりの心で他人に接する、他人の立場で考え行動する」、これを奉仕の理想としているのであります。ロータリーは「奉仕という精神的基盤」を持っているのであります。

 

友愛の中で切磋琢磨し人格の陶冶・人間性の向上、職業倫理の遵奉・職業倫理の向上に、どんな時代になろうとも取り組んで行くのがロータリーだと考えています。この自己研鑚を疎かにするとロータリーは揺らいで行くと訴え続けて行くつもりです。

 

ロータリーの基本を考えると

ロータリーには、時空を越えた普遍的な原則があります。

知り合いを広める、毎週の例会、親睦、新しい仲間を増やす、奉仕の心、人格形成、職業倫理の向上等であり、絶対に守るべき原則であります。

 

         ロータリーとは

「多くの友人を得てロータリーライフを楽しみ、その間に自己研鑚してロータリー精神を身に付け、奉仕活動を行う」のがロータリーであると思います。

あらゆる職業において高度の道徳的水準を守るべく自己研鑚する団体であると共に、

世界理解と平和を目指し、地域社会と国際社会に奉仕する団体だと思うのであります。

この二つのことが車の両輪であります。

 

この事を言い換えると

ロータリーは人を育てる所であり、奉仕活動で得た感動を肌で感じ取る所であります。

 

理論と実践があったから100年続いたのです。

 

ロータリークラブは、RI会長の目標とされるグローバルな奉仕、各自クラブの行うローカルな奉仕、職業奉仕を中心とする自己研鑚、クラブの強化維持を行うべきだと思います。

 

そして、各クラブの個性的な活動が展開されるべきであり、各クラブの特徴を思う存分出して頂きたいのであります。

極端な言い方をすれば、この部門では、他所のクラブに絶対負けないというクラブがあって良いと思います。親子クラブでは、全く異なった文化があっても良いし、ロータリーが、金時飴のようにどこで切っても一緒という画一化されてしまうと、クラブの活力が生まれないように思うのであります。

 

佐藤一斉の言葉に「無能の知は、是れ暝想にして、無知の能は是れ盲動なり」というのがあります。これは

「実行なくして、ただ知るだけでは、妄想であるし、智慧なくして行うのは盲動である。」という意味であります。

ロータリーにもこの言葉は当てはまると思うのであります。

 

ロータリーの親睦ですが、古典の言葉では「管鮑の交わり」(互いによく理解し合っていて、利害を超えた信頼の厚い友情)と考えております。

ポールハリスの「ロータリーへの道」を読むと

「ロータリーの目的は社会的、宗教的、或は人種的区分による、会員の混合団体を作る事ではない。社会的地位、宗教的信条や国籍が異なる、実業家や専門職業に従事している人を集め、相互理解を深め、その結果、思いやりと友情が深まり、助け合いが出来るようにすることです。」と記しています。

将にフェローシップであります。

 

ロータリー観のまとめとして

各ロータリアンは、この不況の本当に厳しい社会情勢の中で仕事をされており、その自分の時間をさいて他人ために使うロータリー活動を行って下さっていることに、ガバナーとしてお礼申し上げます。そしてこのような時代でも、ロータリー活動が出来ることは、幸せであることを噛み締めたい思います。

 

地区運営について

目標     会員減少傾向に歯止めをかける   3461名 175名減

       クラブの活性化をはかる

       ロータリーの魅力について考える

 

目標達成のための手法

平凡ですが親睦と奉仕につきると思います

 

1.ロータリー家族

ロータリー家族委員会を地区とクラブに設置し、ロータリークラブをロータリー家族としようというのであります。

会員、会員の配偶者、元会員、IAC、RAC、財団学友、ローテックス、物故会員の配偶者、子供、日本では米山奨学生も入ると思いますが、これらすべて含めてロータリー家族をつくり、親睦と共に、情報提供し行事や奉仕活動にも参加してもらい、温かさと思いやりのある雰囲気を作る。それによりクラブを強化し、何と言っても退会防止をはかり、状況によりこれらの家族に入会を勧める。

このロータリー家族により、会員減少傾向に歯止めをかけたいのであります。

 

2.キーワード「ふるさと」とする奉仕活動

考えの基本はグローカリゼーション(グローバルに考えローカルに行動する)であります。

日本には、極貧も非識字もなく、保健の面では世界一の長寿国です。

ですから、地元の地域社会の自然環境と独自の地域文化を守り育てる「ふるさと」つくりを行い、
更に、他国の地域社会に手を伸ばし、他国の「ふるさ
と」つくりに手を貸すのが、
成熟社会のロータリークラブの姿ではないでし
ょうか。

ロータリークラブは、地域社会にどう貢献出来るか考えるべきであります。

21世紀の“ふるさと”つくりに手を貸すことにより、地域社会にロータリークラブの顔が見えて来ると思います。

その結果、クラブが活性化し、会員増強・退会防止に寄与することになると嬉しいと考えています。

クラブの活性化を願い、あえて「ふるさと」と云うキーワードを掲げるのであります。

実例を申し上げます。新聞に報道されたものだけでも、神崎RCの奉仕活動があります。
非行に走る高校生を、バーベキューをやりながら、こんな
事してはいけないとは絶対に言わず、
こんな事を考えてみよう、やってみよ
うと言って、非行から高校生を立ち直らせた奉仕であります。

芦屋川の福本さんが、芦屋ブランドを作るのに立ち上がった。

これらのことこそ、私の考えている「ふるさと」つくりであります。

 

ロータリーの魅力については、

近年、ロータリーの魅力が薄れたという声を聞きます、殊に古いロータリア

ンから聞こえて来ます。昔はこんなことは無かった。ポールハリスの理想と

何処に違いが生じたのか、ロータリアン一人一人で考えて頂きたいと考えて

おります。ポールハリスの原点に戻ろうと訴えます。

誰も、ロータリーに入会される時、ロータリーに惹かれる何かがあった筈で

あります。それを基礎に考えてみたいと思います。

地区大会でこの問題を取り上げる予定にしております。

 

具体的活動

会員増強・退会防止

ついに、会員数が3500名を切ってしまいました。危機感を持っています。

ロータリーは生きた組織であります、だから常に新しい血液を注入しないと組織は生きられないのであります。

現在42名の女性会員を100名にしようではありませんか。女性会員の増強をRI会長が強調されております。

女性会員に抵抗のあるクラブは、若い人を増強するのがベストですが、次善の策として、リタイヤした元気な60歳くらいの公務員、大学教授、元会員等にターゲットを絞ってはと思います。長寿社会です、充分活動されると思います。

RI会長は、又、物故会員の配偶者や子供も対象にしてほしいと申されています。

神戸西以外のガバナー輩出クラブには、一人も女性会員がいないとの批判があります。謙虚に受け止めたいと考えています。

 

量だけを追うのでなく、質(道徳と専門職)も考えるべきだと思います。

3%の純会員増を目標といたい。

3%の自然減を考えると6%の増強に取り組んで頂きたい。

 

新入会員を教育し、クラブになじますのは、先輩会員の責任であります。教えるためには、先輩会員も、もう一度勉強する必要があります。そうすることによってクラブの質の向上が図られると思っております。

ラタクル前会長は、新会員に「ロータリーマジック」をと言っています。これはロータリー理論を教える前に、活動的委員会に配属し、先ず感動を与えるという方法です。これは非常に有効な手段だと思います。

 

退会防止のためには、何よりクラブにいることが楽しい、居心地がよいことが根本であります。ロータリー家族が必要であります。

例会に出席するのが苦痛の人は退会してしまいます。その原因(人間関係、金、魅力)に即した対症療法が必要と思うのであります。早期発見、早期治療であります

 

地域社会奉仕

グローバル化が進む21世紀の世界の中で、これを無視することなく独自の地域文化と自然環境を持ち、これを発展させて行うのが「ふるさと」つくりであります。

ふるさとは決して田舎だけではない。ロータリ−クラブにとって、大都市も「ふるさと」であります。

 

ロータリークラブはシンクタンクの役割を果たすべきだと思います。

 

自然環境、リサイクル、地域発展、教育、芸術文化、スポーツ、青少年、IAC、RAC、高齢者、プロバス、身体障害者、国際親善、国際交流と色々とあります。

個人で取り組んでも、クラブで取り組んでも、卓話で取り上げても、これがク

ラブの所在する街に「安らぎ」や「特色」をもたらして、子や孫に残す“ふる

さと”つくりになのであります。

我々の世代では、今住んでいる都市も“ふるさと”であり、更に第、第 “ふるさと”があると思いますが、

子や孫は、神戸が姫路が尼崎が“ふるさと”になるのです。「住みたい街上郡」

を作るのです。

今年度から、地域社会奉仕にロータリー財団のDDFから地区補助金として、地区から補助金を出す事が出来ます。

 

世界社会奉仕

 地域社会奉仕のインターナショナル版がWCSであり、世界各地の「ふるさと」つくりに手を貸すわけであります。

このWCSにも地区補助金が勿論使えます。地区は情報提供及びお手伝いをします。

そして又、クラブで小規模でよいからMGに取り組んで頂きたい、MGには地区補助金は使えません。

 

ポリオ

ポリオは残っています。 残り1%の根絶必要。

 150ドルお願いしているが、是非誓約目標を実行して欲しいと思っています。

 しかし、これで根絶出来るかどうか分からぬが、世界に約束した事なので絶対にやり遂げなければならない。

 

ロータリー財団

R財団プログラム(財団奨学生、GSE、WCS)何かに関って頂きたい。

そうすることによりロータリーの目指す方向を理解して頂くことが出来ると考えます。それによって何故寄付が必要なのか、どう使われているか、理解することが出来ると思います。

 

今、世界人口の約20%の人間が、読み書き算盤が出来ず、飢餓と貧困に喘ぎ人間らしい生活をしておりません。個人がこの問題に手を貸そうとしても無力ですが、R財団に寄付することにより、個人がこのプログラムに参加することが出来るのです。

 

年次寄付目標額  38万ドル(昨年まで40万ドル)

2005年までに一人100ドル寄付することになっております。

一人110ドル以上お願いします。

 

米山奨学金

一人、普通寄付4,000円  特別寄付は1,000円以上お願いします。

寄付額によって奨学生の数が決まってきます。宜しく御願い致します。

 

職業奉仕

職業奉仕はロータリーの原点でありますが、ブリスベンの国際大会で職業奉仕を見直す動きが出てきたことは、非常に嬉しいことであります。

今年も職業倫理の向上・遵奉を訴えます。

 

IT綱の確立、ロータリー情報

ロータリー情報の提供のためには、現時点では「ロータリーの友」とITの併用がベストだと思います。

殊に「友」は情報の宝庫です、雑誌委員長には一週間前に自宅に送られますので、クラブで配布する際には、何が読み物であるか紹介して下さい。

 

識字率

色々なメニューが出てくると思いますので、地区として応援しますので、各クラブで取り組んで頂くことになると思います。

 

GSE

台湾3480地区(台北市)と一年間に相互訪問する。

国際協議会で3480地区の呉GSEと合意しました。

 受入れ月   派遣月の予定をしておりました。

しかしSARS問題が起こり、WHOからサーズの安全宣言が出ましたが、

ガバナー補佐の会でも、GSE受け入れをクラブに頼むのは無理だとの意見が

大勢をしめました。地区委員会で今年は中止することに決めました。

これから3480地区と交渉に入ります。

 

ロータリー100周年

 

ポスターコンテスト(各クラブより一点づつ集め、地区で審査して一点をゾーンに出す、ゾーンで審査して国際コンテストに出品する)

 

双子クラブの推進(強い絆で結ばれている二つの異なった国のクラブが、特別なプログラム(国際奉仕、青少年交換、友情交換)を共同して実施しようというものです。双子関係を既に築かれているクラブは100周年を記念して新たな合同プロジェクトを実施するようお願いします)

 

IM

日本では行われているので、行います。

 

地区大会 

日〜日に行います。

始めは、3月6−7日を予定しておりましたが、RI理事会でコンベンションエリアの地区は、国際大会前の90日は地区大会を行うことは出来ないとの決定が出ましたので、中途半端ですが2月にしました。

100%の登録をお願い致します。

ローリー家族が強調されている今年、奥様方(配偶者)やご家族のご出席を是非お願い致します、家族向けのプログラムを考えます。

 

大阪国際大会

今の所、RIより私の所にコンベンションエリアの地区として何かしてほしいとの要請は来ておりません。
何か来た時にはご協力の程お願い致します。

ただ、国際大会の登録のお願いは来ております。
関西4地区は100%登録を
要請されましたが、2680地区は不可能だと断りました。
100%を目指し
努力するという申し合わせがなされています。

 

以上雑駁な話をいたしましたが、今年は会員数の減少傾向に歯止めをかけるのが、至上命題であります。不況だけでない、何か雪崩現象がおきているように感じます。

ともかく、クラブの活性化とロータリーの魅力を取り戻すことであります。

楽しくて、魅力のあるロータリーを作ること、これがガバナーとしての使命だとおもっております。有難うございました。

一言コーナー

9月は新世代月間です。次世代の子供を見守る地域住民の関わりも大切です。我々ロータリアンも地区のプログラムへの積極的に参画し、共に地域に貢献する若者が増えることを願います。